【保存版】Slackのプライベートチャンネルをパブリックに変更する方法|ステップバイステップ解説
Slackは、チームコラボレーション、ファイル共有、プロジェクト管理において、多くの企業やチームにとって欠かせないプラットフォームとなっています。しかし、チャンネル作成時にうっかりプライベート設定にしてしまい、後から「全員が閲覧できるオープンなフォーラムに変更したい」と感じたことはありませんか?
本記事では、Slackのプライベートチャンネルをパブリックチャンネルに変換する具体的な手順を、画像付きでわかりやすく解説します。

プライベートチャンネルとパブリックチャンネルの違い
プライベートチャンネルが招待されたメンバーのみに制限されているのに対し、パブリックチャンネルはワークスペース内のすべてのメンバーが自由に参加・閲覧できます。パブリックチャンネルは検索で見つけやすく、チャンネル名の先頭にハッシュタグ(#)が付いていることで識別できます。
プライベートチャンネルを作成した場合でも、そのチャンネルの管理者であるか、管理者から「パブリックチャンネルに変更する」権限を付与されていれば、パブリックチャンネルへ変換可能です。なお、デフォルトではこの権限はオーナーと管理者のみに付与されています。
プライベートチャンネルをパブリックに変更する手順
以下の手順に従って操作してください。
1. Slackを開き、パブリックに変更したいチャンネルに移動します。
2. 画面上部の会話ヘッダーにあるチャンネル名をクリックします。

3. 「設定」タブに移動し、「パブリックチャンネルに変更」をクリックします。

4. 「パブリックに変更」をクリックして確定します。
関連記事: Slackチャンネル分析とは?使い方と見方を徹底解説
プライベートからパブリックに切り替えると何が変わる?
Slackのプライベートチャンネルをパブリックに変換する前に、以下の重要なポイントを確認しておきましょう。
- チャンネルがワークスペースの全メンバーに表示されるようになり、招待なしで誰でも参加できるようになります。
- チャンネルがプライベートだった期間に共有されたすべてのメッセージやファイルも、全メンバーが閲覧・アクセス可能になります。
過去のやり取りに機密情報が含まれていないか、事前に必ず確認することをおすすめします。
パブリック⇔プライベートの変換権限を管理できる?
Slackはチャンネル管理において非常に柔軟な設定を提供しています。デフォルトでは、オーナーと管理者のみがチャンネルをプライベートに変換できますが、オーナーはこの権限をさらに細かく制限することも可能です。具体的には、誰がSlackチャンネルの作成・変換・アーカイブを行えるか、またメンバーを削除できるかを指定できます。
なお、Business+およびEnterprise Gridプランでは、オーナーと管理者がチャンネル管理ツールを使ってチャンネルをプライベートに変換できます。
パブリックチャンネルの管理者またはオーナーである場合、他のメンバーに必要な権限を付与する手順は以下の通りです。
1. 画面左上隅にあるワークスペース名をクリックします。
2. コンテキストメニューから「設定と管理」を選択し、続けて「ワークスペースの設定」をクリックします。

3. 「権限」タブで、「チャンネル管理」の横にある「展開」をクリックします。

4. 各メニューから、チャンネルの作成、アーカイブ、メンバー削除を許可するユーザーを選択します。
5. 設定が完了したら、「保存」ボタンをクリックして変更を反映させます。
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パブリックチャンネルを再びプライベートに戻せる?
はい、いつでもプライベートに戻すことができます。以前のSlackでは一度公開したチャンネルを非公開にすることはできませんでしたが、近年のプラットフォームのアップグレードにより、誰でも簡単に双方向の変換が可能になりました。以下の手順に従ってください。
注意:#generalチャンネルはデフォルトでパブリックに固定されており、プライベートに変換することはできません。
1. 会話ヘッダーの上部にある、プライベートにしたいチャンネル名をクリックします。
2. 「設定」タブに移動し、「プライベートチャンネルに変更」をクリックします。

3. 「プライベートに変更」をクリックして確定します。
まとめ
以上が、Slackのプライベートチャンネルをパブリックに変換する方法の解説でした。変更を行う前には、必ずチームや組織のニーズを考慮してください。特に、機密性の高いファイルや重要な情報を共有する場合は、チャンネルをプライベートのまま運用するのが安全です。ご質問やご意見があれば、ぜひコメント欄でお知らせください。
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