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Windows 11でMicrosoft Storeの国・地域を変更する方法【初心者向けガイド】

Microsoft Storeは、Windows PCに必要なアプリやゲームなどをすべて手に入れられるワンストップショップです。さらに、パーソナライズされた体験を提供するために、Microsoft StoreはPCの地域設定を参照しています。この設定をもとに、お住まいの国や地域で利用できるアプリや支払い方法が表示される仕組みです。そのため、Microsoft Storeを快適に活用するには、地域設定を正しく行うことがとても重要になります。本記事では、Windows 11 PCでMicrosoft Storeの国または地域を変更する方法を、手順を追って詳しく解説します。

Windows 11でMicrosoft Storeの国・地域を変更する方法【初心者向けガイド】

Microsoft Storeの国を変更すべきケース

  • 地域コンテンツの制限により、一部のアプリやゲームがお住まいの国・地域では提供されていない場合があります。そのようなコンテンツを利用したい場合は、地域設定の変更が必要です。
  • 引っ越しや長期の海外滞在などで所在地が変わった場合も、Microsoft Storeの地域情報を最新の状態に更新しておきましょう。

注意点1: 地域設定を変更すると、アプリ・ゲーム・音楽の購入履歴、映画・TV番組の購入、Xbox Live GoldやXbox Game Passなどのサービスが正常に動作しなくなる可能性があります。

注意点2: 国を変更すると、一部の支払い方法が利用できなくなり、それまでの現地通貨での支払いができなくなる場合があります。なお、無料アプリについてはこの影響を受けません。

Microsoft Storeの国や地域の変更は、Windowsの設定から数分で完了します。以下の手順に従って操作してください。

手順1:設定アプリを開く

Windows + Iキーを同時に押して、設定アプリを起動します。

手順2:「時刻と言語」を選択

左側のメニューから「時刻と言語」タブをクリックします。

手順3:「言語と地域」を開く

右側のペインに表示される「言語と地域」をクリックします。

Windows 11でMicrosoft Storeの国・地域を変更する方法【初心者向けガイド】

手順4:地域セクションを確認

画面を下にスクロールし、「地域」セクションを探します。ここに現在設定されているMicrosoft Storeの国が表示されます。

Windows 11でMicrosoft Storeの国・地域を変更する方法【初心者向けガイド】

手順5:国または地域を選択

「国または地域」のドロップダウンリストを開き、変更したい(例:日本)を選択します。

Windows 11でMicrosoft Storeの国・地域を変更する方法【初心者向けガイド】

手順6:Microsoft Storeを起動

スタートメニューからMicrosoft Storeアプリを起動します。

Windows 11でMicrosoft Storeの国・地域を変更する方法【初心者向けガイド】

手順7:変更の反映を確認

地域を変更した後は、Microsoft Storeが自動的に更新(リフレッシュ)されるまで少し待ちましょう。有料アプリに表示される通貨を確認すれば、変更が正しく反映されたかどうかをチェックできます。

補足: 今回は国を日本に変更したため、支払いオプションが日本円(JPY)で表示されるようになっています。

Windows 11でMicrosoft Storeの国・地域を変更する方法【初心者向けガイド】

まとめ

本記事では、Windows 11でMicrosoft Storeの国・地域を変更する方法について解説しました。地域限定コンテンツへのアクセスや海外移住後の設定見直しなど、状況に応じて地域設定を適切に管理することで、Microsoft Storeをより快適に利用できるようになります。設定変更時は、支払い方法や購入済みコンテンツへの影響もあるため、事前に注意点を確認しておくことをおすすめします。

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