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Windows 10でローカルグループポリシーエディターを開く7つの方法

ローカルグループポリシーエディターは、単一のユーザーインターフェースからWindowsデバイスのさまざまな設定を管理できる強力なツールです。レジストリを直接編集することなく、ユーザー構成とコンピューターの構成を変更できるため、誤操作によるシステムへの影響を抑えながら設定を行えます。正しく活用すれば、通常の方法ではアクセスできない機能の有効化・無効化も簡単に行うことが可能です。

注意: ローカルグループポリシーエディターは、Windows 10 Pro、Windows 10 Enterprise、Windows 10 Educationの各エディションでのみ利用できます。Homeエディションには標準で搭載されていませんが、専用の手順に従えばインストールして使用することも可能です。

この記事では、Windows 10でローカルグループポリシーエディターを開く複数の方法をわかりやすく解説します。ご自身の使いやすい方法をお選びください。

Windows 10でローカルグループポリシーエディターを開く方法

作業を始める前に、万が一のトラブルに備えて復元ポイントを作成しておくことをおすすめします。

方法1:コマンドプロンプトから開く

  1. Windowsキー + Xを押し、メニューから「コマンドプロンプト(管理者)」を選択します。
  2. コマンドプロンプトに「gpedit」と入力し、Enterキーを押して実行します。
  3. ローカルグループポリシーエディターが起動します。

方法2:「ファイル名を指定して実行」から開く

  1. Windowsキー + Rを押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログを開きます。
  2. gpedit.msc」と入力してEnterキーを押します。これだけでグループポリシーエディターが開きます。

最も手軽で定番の方法なので、覚えておくと便利です。

方法3:コントロールパネルから開く

  1. Windowsの検索バーに「コントロールパネル」と入力して検索結果をクリックするか、Windowsキー + Xを押して「コントロールパネル」を選択します。
  2. コントロールパネル右上の検索バーに「グループポリシー」と入力し、Enterキーを押します。
  3. 表示された「ローカルグループポリシーエディターの編集」をクリックして開きます。

方法4:Windowsの検索バーから開く

  1. タスクバーの検索ボックス(Cortana)をクリックします。
  2. グループポリシーの編集」と入力します。
  3. 検索結果に表示された「グループポリシーの編集」をクリックすると、エディターが起動します。

方法5:Windows PowerShellから開く

  1. Windowsキー + Xを押し、「Windows PowerShell(管理者)」をクリックします。
  2. gpedit」と入力してEnterキーを押します。ローカルグループポリシーエディターが開きます。

方法6:設定アプリの検索バーから開く

  1. Windowsキー + Iを押して「設定」を開きます。
  2. 画面上部または右側の検索ボックスに「グループポリシー」と入力します。
  3. 候補に表示される「グループポリシーの編集」を選択します。

方法7:実行ファイルから直接開く・ショートカットを作成する

ローカルグループポリシーエディターを頻繁に使用する場合は、ショートカットを作成しておくのが最も効率的です。

手動で開く手順:

  1. エクスプローラーを開き、「C:\Windows\System32」フォルダーへ移動します。
  2. フォルダー内にある「gpedit.msc」を探してダブルクリックすると、エディターが起動します。

ショートカットの作り方: System32フォルダー内で「gpedit.msc」を見つけたら、そのファイルを右クリックし、「送る >> デスクトップ(ショートカットを作成)」を選択します。これでデスクトップにショートカットが作成され、次回からワンクリックでローカルグループポリシーエディターを開けるようになります。

まとめ

以上、Windows 10でローカルグループポリシーエディターを開くためのさまざまな方法をご紹介しました。日常的に使うなら「ファイル名を指定して実行」やデスクトップショートカットが便利です。状況に応じて最適な方法を選び、快適にシステム設定を管理してください。

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