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【Windows 10】PCの電源オフ・再起動後にアプリが自動的に再開されるのを無効にする方法

このチュートリアルでは、Windows 10でデバイスの電源を切ったり再起動したりした際に開いていたアプリが、次回ユーザーアカウントにサインインしたときに自動的に再開されないようにする方法をご紹介します。

この機能は一部のユーザーにとっては便利かもしれません。しかし筆者の場合は、前回使っていたアプリが勝手に再び開かれるのは好みではありません。その理由は、昨晩開いていたアプリでも今日はまったく必要ないかもしれないからです。仮に必要になったとしても、自分で起動し直せば済む話です。同じように感じている方も少なくないのではないでしょうか。

Windows 10でアプリの自動再開をオフにする手順

  1. 設定」を開きます。
  2. アカウント」を選択します。
  3. 左側のメニューから「サインイン オプション」を選びます。
  4. 少し下へスクロールします。
  5. 自動的に再起動可能なアプリを保存し、再サインイン時に再起動する」のトグルスイッチをオフにします。
    【Windows 10】PCの電源オフ・再起動後にアプリが自動的に再開されるのを無効にする方法

これで完了です!

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エクスプローラーで前回開いていたフォルダーウィンドウが再表示されるのを止める方法

アプリの再開機能だけでなく、フォルダーの再表示機能についても気になる方は多いでしょう。この機能は実はWindows XPの時代(あるいはそれ以前のバージョン)から搭載されている標準機能です。これを無効化したい場合は、以下の手順を実行してください。

  1. エクスプローラー」を起動します。
  2. 上部の「表示」タブをクリックします。
  3. オプション」を選択します。
  4. 表示」タブを確認します。
    【Windows 10】PCの電源オフ・再起動後にアプリが自動的に再開されるのを無効にする方法
  5. サインオン時に以前のフォルダー ウィンドウを再度表示する」のチェックを外します。
  6. 設定を確定するため、忘れずに「OK」をクリックします。
    【Windows 10】PCの電源オフ・再起動後にアプリが自動的に再開されるのを無効にする方法

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最後までお読みいただきありがとうございました!アプリの自動再開機能については、あなたはどのように感じていますか?ぜひコメント欄で意見を共有してください。

  1. Windows 10でタッチパッドを無効にする5つの方法【設定・デバイスマネージャー・BIOS対応】

    ノートパソコンにおけるタッチパッド(トラックパッド)は、デスクトップPCで使われる外付けマウスの代わりとなるポインティングデバイスです。登場から20年以上が経過していますが、依然として外付けマウスの操作性や快適さを完全に置き換えるには至っていません。 高性能なタッチパッドを搭載したWindowsノートPCも存在しますが、平均以下の品質のタッチパッドしか搭載していない機種も少なくありません。そのため、多くのユーザーは作業効率を求めて、外付けマウスをノートPCに接続して使用しています。 タッチパッドを無効にするメリット しかし、マウスとタッチパッドという2つのポインティングデバイスが併存すると、

  2. Windows 10でログイン後にアプリが自動再起動されるのを防ぐ設定方法

    Windows 10では、PCを再起動した際に、前回開いていたアプリが自動的に復元されることがあります。この動作は、Windows Updateによるシステムの自動再起動の後にも発生します。 アプリの自動再起動機能とは この機能は、作業状態をすぐに復元できる便利な仕組みですが、挙動を煩わしく感じるユーザーも少なくありません。特にスペックの低いPCでは、多数のアプリが同時に起動することでシステムリソースを大きく消費し、実際に作業を再開できるまでの時間がかかってしまう原因にもなります。 設定をオフにする手順 この機能を無効にするには、まず設定アプリ(ショートカットキー「Win + I」)を開き、