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Windows 10の画面を素早くオフにする8つの方法

Windows 10の画面を素早くオフにする8つの方法

仕事中に急な対応が必要になったり、家族から何か頼まれたりすることは、誰にでもあるでしょう。そのたびにPCから離れることになりますが、画面をつけっぱなしにしたまま席を外すと、思わぬリスクが伴います。

第三者にデータへアクセスされて悪用される恐れがありますし、うっかり作業中のファイルを触られて、一日分の仕事が台無しになってしまうこともあり得ます。こうしたトラブルを防ぐと同時に省エネにもつなげるため、Windows PCの画面をすばやくオフにする方法をいくつかご紹介します。

1. 電源管理設定を活用する

電源ボタンを押すだけで画面をオフ(スリープ)にできるよう、カスタム設定を作成できます。手順は以下のとおりです。

1. コントロールパネルを開き、「電源ボタンの動作の変更」というキーワードで検索します。

Windows 10の画面を素早くオフにする8つの方法

2. 検索結果をクリックし、ドロップダウンメニューから「電源ボタンを押したときの動作」を「スリープ」に設定します。

Windows 10の画面を素早くオフにする8つの方法

3. 設定が完了したら、「変更の保存」をクリックして保存します。

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2. 電源とスリープの設定を変更する

電源設定を利用すれば、一定時間操作がない場合に自動的に画面をオフにできます。急いでPCから離れなければならない場面で特に便利な方法です。手順は以下のとおりです。

1. Windowsの検索ボックスで「電源とスリープの設定」と入力します。

Windows 10の画面を素早くオフにする8つの方法

2. 検索結果をクリックすると、以下のような画面が表示されます。

Windows 10の画面を素早くオフにする8つの方法

3. 上段の2つのドロップダウンメニューで、画面をオフにするまでの時間を「2分」に設定します。

Windows 10の画面を素早くオフにする8つの方法

4. 同様に、スリープの設定も同じ時間に変更しておきましょう。

Windows 10の画面を素早くオフにする8つの方法

これで完了です。次回PCから離れても、2分後には自動的にスリープ状態になるので安心です。

3. キーボードショートカットを使う

Windowsには多くの機能にショートカットキーが割り当てられていますが、画面をすばやくオフにするためのキーの組み合わせもあります。以下の手順で試してみてください。

1. デスクトップ画面(ホーム画面)を表示します。次の操作はデスクトップ上でのみ有効になるため、このステップは重要です。

2. Alt + F4 を同時に押します。

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3. 表示されたメニューから「スリープ」を選択すると、画面が即座にオフになります。

4. スタートメニューを使う

スタートメニューからなら、クリック2回だけでPCをスリープモードにできます。ユーザー名とパスワードを設定していれば、戻ってくるまで誰も画面にアクセスできません。

スタートメニューを開いて電源アイコンをクリックし、「スリープ」を選択するだけです。PCの電源を切らずに画面だけをオフにでき、作業内容を事前に保存しておく必要もありません。

Windows 10の画面を素早くオフにする8つの方法

5. BATスクリプトを使う

BATファイルはWindowsで実行可能なバッチファイルで、コマンドプロンプトから実行できます。このスクリプトを使えば、安全に画面をオフにすることが可能です。

BATスクリプトの使い方は以下のとおりです。

1. BATファイルをダウンロードし、デスクトップに配置します。

Windows 10の画面を素早くオフにする8つの方法

2. ファイルを右クリックして「管理者として実行」を選択します。これだけでPCの画面が即座にオフになります。

6. DisplayOffツールを使う

DisplayOffは、Windows PCの画面をオフにするための無料ユーティリティです。操作がシンプルで、GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)を持たず、BATファイルと同じように実行できます。

DisplayOffの使い方は以下のとおりです。

  • ツールをダウンロードする
  • 管理者として実行する
  • 画面が即座にオフになる

7. Darkツールを使う

Darkは、インストールして使える小型ツールで、Windowsの画面をすばやくオフにできます。インストールすると、タスクバーにショートカットアイコンが追加されます。

1. Darkツールをダウンロードしてインストールします。

Windows 10の画面を素早くオフにする8つの方法

2. Darkを起動すると、タスクバーにアイコンが作成されます。

Windows 10の画面を素早くオフにする8つの方法

3. アイコンをクリックすれば、画面がオフになります。

8. Blacktopツールを使う

BlacktopはBATファイルと似たツールですが、ダブルクリックではなくキーボードショートカットで実行できる点が異なります。ショートカットは Ctrl + Alt + B です。

このツールはSoftpediaからダウンロードできます。

まとめ

Windows PCの画面をオフにするのは、決して面倒な作業ではありません。上記の方法を活用すれば、簡単に目的を達成できるはずです。次に画面をすばやくオフにしたいときは、自分に合った選択肢がたくさんあることを思い出してください。

  1. Windows 10で自動ロックを簡単にオフにする5つの方法

    画面のロックは、離席中に第三者に画面を覗き見されるのを防ぐための良い習慣です。パソコンから離れるときに「Windows + L」キーを押せば、手軽に画面をロックでき、デスクトップやノートPCのデータを守ることができます。しかし、画面が頻繁に自動的にロックされてしまうと、作業の妨げになることもあります。そんなときは、Windows 10の自動ロック機能を無効にする設定を見直しましょう。いくつかの簡単な操作だけで、この問題はすぐに解決できます。本記事では、Windows 10で自動ロックをオフにする5つの方法を、初心者の方にもわかりやすく解説します。最後まで読めば、きっと悩みが解消されるはずです。

  2. Windows 10で画面を自動的にオフにする方法|設定変更から便利ツールまで徹底解説

    パソコンのモニターは動作に多くの電力を消費します。使っていないのに画面がついたままになり、無駄に電力を浪費していることも少なくありません。省エネの実現や画面の劣化・故障を防ぐためにも、ショートカットを作成したり、画面がオフになるタイミングをカスタマイズしたりする対策を講じることをおすすめします。 Windows 10で画面を自動的にオフにするには? 方法1:Windows 10の電源管理設定を変更する 最初に紹介するのは、どの方法よりも簡単なやり方です。Windows 10の標準機能だけで、画面が点灯し続ける時間をコントロールでき、その他の電源設定もまとめてカスタマイズできます。以下の手順に従