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【解決】Windows 10でタスクバーが自動的に隠れないときの対処法

タスクバーは、よく使うアプリケーションへ素早くアクセスできる便利な機能です。しかし、作業中は画面を広く使いたいため、タスクバーを非表示にしたい場面も多いでしょう。ところが、「タスクバーを自動的に隠す」設定にしているのに、タスクバーが隠れてくれなかったり、意図しないタイミングで勝手に表示されたりするトラブルは非常によく発生します。

ここで紹介する方法は、Windows 8.xやWindows 7といった旧バージョンのWindowsにも同様に適用できます。

事前確認:自動非表示の設定をチェック

対処法に入る前に、まずタスクバーの自動非表示が正しく設定されているか確認しましょう。

タスクバー上で右クリックし、「プロパティ」を選択します。「タスクバーを自動的に隠す」のチェックボックスにチェックが入っていることを確認してください。

【解決】Windows 10でタスクバーが自動的に隠れないときの対処法

タスクバーが隠れない主な原因

多くの場合、タスクバーが隠れない原因は、通知領域(システムトレイ)で動作しているプログラムのひとつが非表示を妨げていることにあります。「何かが原因である」という診断自体は簡単ですが、実際にどのプログラムが犯人なのかを特定するのが最大の難所です。

非表示を妨げているプログラムを見つける方法

まずはアクションセンターから確認しましょう。アクションセンターをクリックして、未読のメッセージがないかチェックします。あわせて、通知領域の他のアイコンにもメッセージが届いていないか確認してください。

特定のアプリケーションをインストールした後に問題が発生し始めた場合は、そのプログラムの通知領域アイコンをクリックするか、可能であればそのプログラムを終了してみてください。

これまでに、Malwarebytes Anti-Exploit(MBAE)」「Javaのアップデート通知」「Input Director」などの通知アイコンがこの問題を引き起こすことが知られています。ただし、常駐ソフトは無数に存在するため、お使いの環境では別のプログラムが原因になっている可能性もあります。場合によっては、通知領域のアイコンをクリックするだけで問題が解決することもあります。

【解決】Windows 10でタスクバーが自動的に隠れないときの対処法

再起動で解決する場合も

普段は自動非表示が正常に機能しているのに、突然問題が起こった場合は、パソコンの再起動を試してみてください。一時的なシステムの不具合であれば、Windowsの再起動だけでタスクバーの動作が元に戻ることがあります。

  1. Windows 10でタスクバーアイコンが表示されないときの対処法【8つの解決策を徹底解説】

    画面下部にあるタスクバーは、Windows 10の中でも最も重要で便利な要素のひとつです。しかし、タスクバーは決して完璧ではなく、時折さまざまな問題が発生します。そのひとつが、アイコンが突然表示されなくなるトラブルです。システムアイコンやアプリケーションアイコン、あるいはその両方がタスクバーから消えてしまうことがあります。この問題自体がPCを使えなくするわけではありませんが、タスクバーに表示される情報をさっと確認したり、ショートカットアイコンをダブルクリックしてアプリを素早く起動したりすることに慣れている方にとっては、操作が少し不便になります。ご安心ください。この記事では、Windows 10

  2. Windows 10でタスクバーがフルスクリーン時に隠れない問題を解決する6つの方法

    タスクバーはWindowsの重要な要素です。よく使うアプリケーションをピン留めしたり、スタートメニューや検索バーにアクセスしたりできます。通常、ゲームや動画などの全画面コンテンツを再生している間は、より没入感のある体験のために自動的に非表示になります。しかし、YouTubeなどで全画面表示にしてもタスクバーが隠れなくなるという報告が多数寄せられています。同じ問題でお困りの方は、この記事が役立ちます。Windows 10でタスクバーがフルスクリーン時に表示され続ける問題を解決するための完全ガイドをご紹介します。 Windows 10でタスクバーがフルスクリーン時に隠れない問題を修正する方法 エク