Windowsでタスクバーを非表示にする方法【自動的に隠す設定手順】
タスクバーには、スタートメニュー、毎日使うピン留めアプリ、音量やネットワークなどのシステムアイコン、アクションセンターなど、便利な機能への入り口が集まっています。
しかし一方で、タスクバーは貴重な画面スペースを占有してしまうのも事実です。32インチの大型モニターを使っているならあまり気にならないかもしれませんが、画面の小さなデバイス(旅行先で使うノートPCやタブレットなど)では、タスクバーが常に表示されている必要はないでしょう。
幸いなことに、タスクバーは非表示にすることが可能です。ただし、その設定場所は一見するとわかりにくくなっています。この記事では、具体的な手順をわかりやすく解説します。
Windowsでタスクバーを非表示にする手順
Windowsでタスクバーを非表示にするには、以下の簡単なステップに従ってください。
- スタートメニューを開きます。
- 「設定」アプリを開きます。
- 「個人用設定」を選択します。
- 画面左側のパネルから「タスクバー」を選びます。
- 「デスクトップ モードではタスク バーを自動的に隠す」という項目を探します。
- トグルスイッチを「オン」の位置に切り替えます。
これでタスクバーが画面から消えます。タスクバーが必要になったときは、マウスポインターを画面の下端に移動するだけで、自動的にポップアップ表示されます。
また、設定アプリの「タスクバー」セクションには、ほかにも便利なオプションが用意されています。「タブレット モードではタスク バーを自動的に隠す」を有効にすると、タブレットとして使用しているときだけタスクバーを隠すことができます。さらに、「小さいタスクバー ボタンを使用する」をオンにすれば、タスクバーを完全に隠さなくても、その占めるスペースを大幅に縮小できます。
あなたはタスクバーを常に非表示にしていますか?それとも常時表示しておいたほうが便利だと感じていますか?ぜひ下のコメント欄で意見を聞かせてください。
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