【解決法】「ICN_Downloaded」が画面右下に残り続ける問題を修正する方法
「ICN_Downloaded」という表示が画面の隅(システムトレイ付近)に張り付いて消えないトラブルは、Microsoft Teamsアプリケーションのモジュールが正常に動作していないことが原因です。ユーザーが画面の右下、システムトレイのすぐ近くに「ICN_Downloaded」のツールチップが表示されていることに気づいたとき、この問題が発生していると判断できます。この不具合は、主要なPCメーカーのほぼすべての機種で報告されており、特定メーカー固有の問題ではありません。

解決策:Microsoft Teamsを終了するか、設定を変更する
この「ICN_Downloaded」のツールチップは、Microsoft Teamsのモジュールの誤動作によって引き起こされます。そのため、Microsoft Teamsを完全に終了させることで、問題が解決する可能性があります。以下に、いくつかの対処方法を順番に紹介します。
方法1:すべてのウィンドウを最小化してデスクトップを表示する
まずは最も簡単な方法から試してみましょう。
- キーボードでWindows + Dキーを同時に押すか、タスクバーの「デスクトップの表示」ボタンをクリックして、デスクトップを表示します。

- その後、「ICN_Downloaded」のツールチップが消えているかどうかを確認してください。
方法2:システムトレイからTeamsアプリを終了する
- タスクバー右下のシステムトレイにある隠れているアイコンを表示し、Teamsのアイコンを右クリックします。
- 表示されたコンテキストメニューから「終了(Quit)」を選択し、「ICN_Downloaded」の問題が解決したかどうかを確認します。

方法3:タスクマネージャーでTeamsのプロセスを強制終了する
通常の方法でTeamsを終了できない場合は、タスクマネージャーを使ってプロセスを直接終了させましょう。
- タスクバー上で右クリックし、表示されたメニューから「タスクマネージャー」を選択します。あるいは、Ctrl + Alt + Deleteキーを押して表示される画面からタスクマネージャーを起動することもできます。

- 「プロセス」タブを開き、一覧の中からTeamsを探して右クリックします。
- 表示されたサブメニューから「タスクの終了」を選択し、「ICN_Downloaded」の問題が解決されたかどうかを確認してください。

方法4:Teamsの起動時設定を変更して再発を防ぐ
今後同じ問題が発生するのを避けたい場合は、Teamsの設定を変更して、アプリを閉じた後もバックグラウンドで動き続けないようにしましょう。
- Teamsアプリを起動し、画面右上付近にある自分のユーザー名(プロフィールアイコン)をクリックします。

- 設定項目の中にある「閉じてもアプリを実行し続ける(On Close, Keep the Application Running)」のチェックを外します。その後、Teamsアプリを閉じて、「ICN_Downloaded」の問題が解決したかどうかを確認してください。

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