iPhoneのフラッシュライトを素早くオフにする4つの方法|ロック画面・Siri・コントロールセンター・アクションボタン
暗い場所で物を探すときや、ソファの下に落ちた鍵を見つけるときなど、iPhoneのフラッシュライト(懐中電灯)は意外と活躍してくれます。Appleはスワイプや数回のタップだけで簡単に点灯できるように設計しています。しかし、フラッシュライトが消えなくなったり、ポケットの中で誤って点いてしまったり、使い終わったのに消し方がわからない、といった経験はありませんか?そんなときに役立つのが、iPhoneのフラッシュライトをオフにする方法です。

フラッシュライトを無効にする方法はいくつかあります。目的や状況に合わせて使い分けましょう。
方法1:ロック画面からオフにする
最も手軽なのが、ロック画面から直接操作する方法です。
- 電源ボタンを押して画面をロックします。
- ロック画面左下にあるフラッシュライトのアイコンをタップします。

これでフラッシュライトが消えます。もう一度タップすれば再び点灯できるので、暗闇での作業中も素早く切り替えられて便利です。
方法2:Siriを使ってオフにする
音声アシスタントのSiriにも頼めます。両手がふさがっているときに特に便利な方法です。「Hey Siri、フラッシュライトを消して」と話しかけるだけで、自動的にオフになります。
方法3:コントロールセンターからオフにする
コントロールセンターにもフラッシュライトのボタンがあり、ここからオン・オフを切り替えられます。
- 画面右上隅から下へスワイプしてコントロールセンターを開きます。
- フラッシュライトのアイコンをタップします。
- アイコンを長押しすると明るさ調整画面が開くので、下までドラッグすると最低輝度になり、実質的に光を抑えられます。

この方法なら、明るさの強弱まで細かくコントロールできます。
方法4:アクションボタンに割り当てる
iPhone 15以降をお使いの場合は、アクションボタンにフラッシュライト機能を割り当てることもできます。
- 「設定」アプリを開き、「アクションボタン」をタップします。
- 選択肢をスワイプして「フラッシュライト」を選びます。
- iPhone側面のアクションボタンを押すと点灯し、もう一度押すと消灯します。

ボタン一つで即座に切り替えられるため、頻繁にフラッシュライトを使う方には特におすすめの設定です。
あわせて読みたい: Apple Watchの電源の切り方
このガイドの手順に従えば、もうiPhoneのフラッシュライトの消し方に悩むことはありません。より便利なヒントやテクニックをお探しの方は、ぜひ他の記事もチェックしてみてください。ご意見やリクエストがあれば、コメント欄でお気軽にお知らせください。
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