【保存版】Windows 11/10/8/7でデスクトップの「ごみ箱」アイコンを非表示にする方法
Windowsユーザーなら、ごみ箱は誰もがよく知る機能のはずです。パソコンから削除したファイルは、ユーザーが手動でごみ箱を空にするか、自動クリーンアップが実行されるまで、ごみ箱内に保管されます。誤って削除したファイルを復元する際に頻繁に利用されるため、Microsoftはアクセスしやすいよう、ごみ箱へのショートカットをデスクトップ上に既定で配置しています。
しかし、デスクトップのスペースを有効活用したい場合や、見た目をすっきりさせたい場合は、ごみ箱アイコンを非表示にすることができます。Windowsのバージョンアップに伴いボタンやインターフェースも変化しているため、お使いのバージョンに合わせて、以下の手順でデスクトップからごみ箱を削除(非表示化)してください。
Windows 11でデスクトップのごみ箱を非表示にする方法
1. デスクトップの何もない部分を右クリックし、表示されたメニューから「個人用設定」を選択します。
2. 個人用設定画面で「テーマ」をクリックします。

3. 画面を下へスクロールし、関連設定セクションにある「デスクトップ アイコンの設定」をクリックします。
4. 「ごみ箱」のチェックボックスをオフにします。

5. 「適用」をクリックし、続けて「OK」を押して変更を保存します。
これで、Windows 11のデスクトップからごみ箱アイコンが非表示になります。
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Windows 10/8でデスクトップからごみ箱を削除する方法
1. スタートメニューをクリックし、設定 > 個人用設定の順に選択します。
2. メニューから「テーマ」を選択し、関連設定セクション内の「デスクトップ アイコンの設定」をクリックします。

3. デスクトップ アイコンセクションで、「ごみ箱」のチェックを外します。

4. 「適用」をクリックし、「OK」で変更を確定します。
これで、Windows 10またはWindows 8のデスクトップからごみ箱が正常に削除されます。
この記事がお役に立ち、ごみ箱アイコンを非表示にできた場合は、ぜひシェアをお願いします。
Windows 7でデスクトップのごみ箱を非表示にする方法
1. 画面左下のWindowsロゴをクリックし、コントロール パネルを開きます。

2. デスクトップのカスタマイズ(表示と個人設定)> 個人設定の順に選択します。

3. 「デスクトップ アイコンの変更」を選択し、「ごみ箱」のチェックを外します。

4. 「適用」をクリックし、「OK」で変更を保存します。
これで、Windows 7のデスクトップからごみ箱のショートカットアイコンが消えます。
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非表示にした後でもごみ箱にアクセスする方法
デスクトップ上のごみ箱ショートカットを削除しても、ごみ箱そのものには引き続きアクセス可能です。デスクトップに再表示させる手間をかけたくない場合は、Windowsの検索バーに「ごみ箱」と入力するだけで、簡単に見つけられます。
なお、ごみ箱を非表示にしても機能が無効になるわけではありません。ごみ箱はバックグラウンドで動作し続け、ハードディスクから削除されたファイルは依然として保管されています。ただし、ごみ箱を無効化している場合や、すでにごみ箱を空にしてしまった場合は、専門的なデータ復元ソフトウェアが必要になります。
iBoysoft Data Recovery for Windows – ごみ箱からの復元に最適なソフトウェア
- 削除された写真、文書、音声ファイル、動画、メールなどを復元
- ごみ箱のほか、HDD、SSD、USBメモリ、SDカードなどから削除ファイルを復元
- フォーマット、削除、OSクラッシュ、破損などによるデータ消失に対応
- Windows 11/10/8/7/Vista/XPに対応
読み取り専用設計で安全・リスクフリーです。
ごみ箱から削除されたファイルを復元する手順
1. お使いのPCにiBoysoft Data Recovery for Windowsをダウンロードしてインストールします。
2. ソフトウェアを起動し、Data Recoveryモジュールを選択します。

3. データを失った場所を選択し、Nextをクリックしてスキャンを開始します。

4. スキャン結果から、復元したいデータをフィルタリングしてプレビューします。
5. 復元したいファイルにチェックを入れ、Recoverをクリックして別の場所に保存します。


関連記事:Windows 11/10/8/7でごみ箱が破損した場合の対処法
Windows 11/10/8/7で発生する「ごみ箱が壊れています」エラーの実用的な解決策を紹介します。続きを読む >>
まとめ
ごみ箱は、誤って削除したファイルを素早く復元できるWindowsの便利な機能です。既定ではデスクトップ上にアイコンが表示されていますが、不要と感じたら本記事の手順で非表示にできます。
非表示にしても、ごみ箱は最近削除されたファイルやフォルダの一時保管場所として機能し続けます。アクセスも可能なので、必要に応じてファイルの復元に使えます。もし自動クリーンアップやごみ箱を空にしたことでファイルが見つからなくなった場合は、iBoysoft Data Recovery for Windowsを使えば重要なデータを取り戻せる可能性があります。
なお、ごみ箱を非表示にしようとしたのに、デスクトップ上のごみ箱アイコンがグレーアウトして操作できない場合は、PCの再起動を試すか、「デスクトップ アイコンの設定」からアイコンを再登録してみてください。
ごみ箱の非表示に関するよくある質問(FAQ)
Q1. Windows 10でごみ箱をデスクトップに再表示するには?
A. 以下の手順で再表示できます。
1. デスクトップ上で右クリックします。
2. メニューから「個人用設定」を選択します。
3. 左側メニューの「テーマ」をクリックします。
4. 関連設定の「デスクトップ アイコンの設定」を選択します。
5. 「ごみ箱」にチェックを入れます。
6. 「適用」→「OK」をクリックして変更を確定します。
Q2. ごみ箱はなぜデスクトップに既定で表示されるのですか?
A. ごみ箱機能はすべてのWindowsバージョンに組み込まれており、PCから削除されたファイルを一時的に保管する重要な役割を担っています。ユーザーが日常的によく利用するため、Microsoftは利便性を考慮してデスクトップ上に既定で配置しています。
Q3. Windows 11でごみ箱をタスクバーにピン留めするには?
A. 以下の手順でタスクバーにピン留めできます。
1. デスクトップ画面の空いている部分を右クリックします。
2. 「新規作成」>「ショートカット」を選択し、ごみ箱用の新しいショートカットを作成します。
3. 「項目の場所を入力してください」欄に explorer.exe shell:RecycleBinFolder と入力します。
4. 「次へ」をクリックします。
5. 「このショートカットの名前を入力してください」欄に「ごみ箱」と入力します。
6. 「完了」をクリックします。
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