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macOS Sequoia アップデート後にファイルが消えた?失われたファイルを復元する9つの方法

macOS 15 Sequoia へのアップデート後、「アップデートが途中で止まる」「macOS Sequoia インストール後にファイルが消える」といった厄介なトラブルが報告されています。なぜアップデート後にファイルが見つからなくなるのでしょうか?Finder やデスクトップから消えたファイルをすべて復元するにはどうすればよいのでしょうか?(実際の事例は以下の通りです)

Sequoia にアップグレードしたらデスクトップが空っぽになりました。ファイルはどこに行ったのでしょう?iCloud のデスクトップフォルダではファイルが見えるのに、デスクトップに戻すこともコピーすることもできません。-Reddit.com

macOS Sequoia にアップデートしたらデスクトップのファイルがすべて消えてしまいました。隠れているだけなのでしょうか?-Discussion.Apple.com

ご安心ください。本記事では、効果的な9つの解決策をご紹介します。

  • iCloud Drive の同期からファイルを取り戻す
  • sudo コマンドを実行する
  • 一部アプリの設定を調整する
  • Time Machine バックアップから復元する
  • Mac リカバリーモードとターミナルコマンドを活用する
  • Mac のゴミ箱を確認する
  • 隠しファイルを確認する
  • Spotlight インデックスを再構築する
  • 専門ツール iBoysoft Data Recovery for Mac ですべての紛失ファイルを復元する

それでは、各方法を詳しく見ていきましょう。

macOS Sequoia アップデート後に消えたファイルを復元する方法

「Sequoia アップデート後にデスクトップのファイルが消えた」という問題に対して、ユーザーの間で有効とされてきた対処法を以下にまとめました。順番に試してみてください。

# 方法1:専門的なデータ復元ソフトを活用する

macOS Sequoia アップデート後に消えたファイルを最も迅速かつ確実に復元できるのが、iBoysoft Data Recovery for Mac です。このプロ仕様の復元ツールは、アップデートに起因するものを含むさまざまな状況で失われた・消えたファイルを復元できることで高い信頼を得ています。

また、多様な種類のストレージやファイル形式からの復元に対応しており、幅広いシナリオで活用できます。ファイルが単に移動したり非表示になっているだけではないケースでも、macOS Sequoia へのアップデート中に紛失・削除されたファイルであれば復元可能です。

iBoysoft Data Recovery for Mac でmacOS Sequoia インストール後に消えたファイルを探してみましょう:

  1. 無料でダウンロードしてインストールし、起動します。
  2. 左側の「Data Recovery(データ復元)」から「Storage Device(ストレージデバイス)」を選択します。
  3. 紛失したファイルが保存されていたディスクを選択し、「Search for Lost Data(失われたデータを検索)」をクリックします。
    (通常、ファイルは Macintosh HD / Apple SSD という名前のディスクに保存されています。)
  4. スキャンが完了するのを待ち、結果をプレビューします。
  5. 紛失したファイルを選択し、「Recover(復元)」をクリックして別の場所に保存します。
    macOS Sequoia アップデート後にファイルが消えた?失われたファイルを復元する9つの方法

多くの場合、iBoysoft Data Recovery for Mac は後述の方法よりも迅速にファイルを復元できます。特にバックアップがない場合に有効です。今すぐダウンロードして、失ったデータを素早く取り戻しましょう。

# 方法2:iCloud Drive の同期経由でファイルを復元する

ファイルが実際には消えておらず、iCloud Drive の設定により一時的に同期されていないだけの場合があります。設定を確認してみましょう:

  1. Apple メニュー > システム設定 > Apple ID > iCloud を開きます。
  2. iCloud Drive が有効になっており、正しく同期されているか確認します。同期が完了していないと、ファイルが消えたように見えることがあります。
  3. iCloud Drive の設定で「デスクトップと書類」が選択されていることを確認します。オフになっている場合は、オンにすると iCloud からファイルが復元されます。
    macOS Sequoia アップデート後にファイルが消えた?失われたファイルを復元する9つの方法

また、iCloud バックアップから紛失ファイルを見つけることもできます:Mac で iCloud Drive から削除されたファイルを復元するには?

# 方法3:sudo コマンドを実行する

一部の Mac ユーザーは Apple サポートに相談し、この問題を解決する sudo コマンドを入手しています:

  1. Finder > アプリケーション > ユーティリティ > ターミナル を開きます。
  2. sudo chflags -R nohidden ~/Desktop と入力し、Enter キーを押します。
  3. 管理者パスワードを入力して操作を確定します。

macOS Sequoia へのアップデート後にすべての紛失ファイルを復元できたら、ぜひこの記事を共有してください。解決しない場合は、引き続き読み進めてください。

# 方法4:特定アプリの設定を変更する

Parallels Toolbox のような表示系アプリの機能が、macOS Sequoia アップデート後のファイル消失の原因になることがあります。「プレゼンテーションモード」が意図せず有効になり、デスクトップ上のファイルやフォルダが非表示になるケースです。以下の手順を試してください:

  1. Parallels Toolbox を開きます。
  2. プレゼンテーションモードの「設定」をクリックします。
  3. 「Hide desktop files(デスクトップファイルを隠す)」のチェックを外します。すべての項目のチェックを外しても構いません。
    macOS Sequoia アップデート後にファイルが消えた?失われたファイルを復元する9つの方法

同じ問題に直面している方の助けになれば幸いです。

# 方法5:Time Machine バックアップからファイルを復元する

Time Machine で定期的にシステムをバックアップしている場合は、最新のバックアップからファイルを取り戻せます。

  1. Time Machine ドライブを接続します。
  2. Finder > アプリケーション > ユーティリティ > Time Machine を開きます。
  3. タイムラインを使ってバックアップをさかのぼり、紛失したファイルを探します。
  4. 「復元」をクリックして、紛失したファイルを取り戻します。

# 方法6:Mac リカバリーモードでターミナルコマンドを使用する

macOS Sequoia のアップデートが止まってしまった場合などは、Mac リカバリーモードのコマンドでSequoia インストール後に Mac のデスクトップファイルが消える問題を解決できることがあります。

  1. Mac リカバリーモードに入ります。
    (機種によって手順が異なります。Intel 搭載 Mac の場合は、Mac を完全にシャットダウンし、電源ボタンを押してすぐに Command + R キーを長押しします。)
  2. macOS リカバリー画面が表示されたら「次へ」をクリックします。
  3. ディスクユーティリティ > 続ける を選択します。
    macOS Sequoia アップデート後にファイルが消えた?失われたファイルを復元する9つの方法
  4. 紛失ファイルが保存されているディスク(通常「Data」というラベル)を選択し、上部メニューの「マウント」をクリックします。
  5. 上部メニューから ディスクユーティリティ > ディスクユーティリティを終了 を選択します。
  6. ユーティリティ > ターミナル を選択します。
  7. cd /volumes/data/users と入力して Enter キーを押し、続けて ls と入力します。
  8. mv "./username/Library/Preferences/com.apple.dock.plist" "./username/Downloads" と入力します。
  9. Apple メニュー > 再起動 を選択します。

# 方法7:Mac のゴミ箱を確認する

アップデートの過程で、ファイルが誤って Mac のゴミ箱に移動してしまうことがあります。その場合は:

  1. Dock からゴミ箱を開きます。
  2. 紛失したファイルを探し、右クリックして「戻す」を選択すると、ファイルが元の場所に戻ります。
    macOS Sequoia アップデート後にファイルが消えた?失われたファイルを復元する9つの方法

# 方法8:隠しファイルを確認する

Sequoia アップデート後、一部のファイルが「隠しファイル」として扱われることがあります。Mac のターミナルを使えば表示させられます。

  1. Finder > アプリケーション > ユーティリティ > ターミナル を開きます。
  2. 以下のコマンドを入力して Enter キーを押します。
    defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE
    killall Finder
    macOS Sequoia アップデート後にファイルが消えた?失われたファイルを復元する9つの方法

これで隠しファイルが表示されます。macOS Sequoia アップデート後に消えたファイルが見つかったら、同じコマンドの TRUE を FALSE に変更して実行すれば、システムファイルを再び非表示にできます。

# 方法9:Spotlight インデックスを再構築する

macOS がファイルを正しくインデックスできず、Sequoia へのアップデート時に一部のファイルが存在しないように見えることがあります。Spotlight インデックスの再構築が有効です:

  1. Apple メニュー > システム設定 > Siri と Spotlight > Spotlight のプライバシー を開きます。
  2. ドライブ全体をリストに追加し、数秒後に削除します。これにより Spotlight がドライブを再インデックスします。
    macOS Sequoia アップデート後にファイルが消えた?失われたファイルを復元する9つの方法

すべての紛失ファイルが見つかったら、ぜひこの記事を共有してください。

補足:macOS Sequoia アップデート後にファイルが消える理由

macOS アップデート後にファイルが消える理由はいくつかありますが、多くはシステム関連の問題に起因します:

  • ファイルシステムの変更:macOS のアップデートではファイル管理方法が変更されることがあり、特定のファイルに一時的にアクセスできなくなる場合があります。
  • iCloud の同期問題:アップデート中に iCloud の同期設定が変わると、再同期が完了していないファイルが消えたように見えることがあります。
  • ディスクのアクセス権エラー:アップデート時のシステムファイル権限の変更により、特定のファイルやフォルダが非表示になったりアクセスできなくなったりすることがあります。
  • インストール中のデータ破損:まれに、アップデート処理自体がデータ破損を引き起こし、ファイルが失われたり損傷したりすることがあります。

まとめ

macOS Sequoia アップデート後のファイル消失は不安になるものですが、適切な対処を行えば、ほとんどの問題は解決可能です。

macOS Sequoia アップデート後に消えたすべてのファイルを取り戻すには、iBoysoft Data Recovery for Mac の利用を強くおすすめします。

また、Time Machine などを活用して日常的にデータをバックアップしていれば、今後の macOS アップデートでのデータ消失から身を守ることができます。

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