Macで著作権記号(©)を入力する方法|ショートカットキーと記号メニューの使い方
Macでは、キーボードショートカットを使えば著作権記号(©)を簡単に入力できます。また、「絵文字と記号」メニューを利用すれば、さまざまなバリエーションの記号を挿入することも可能です。さらに、特殊なアプリを使用している場合やサイトのHTMLコードを編集している場合には、別の入力方法もあります。本記事では、Macで著作権記号を入力する複数の方法をわかりやすく解説します。
Part 1. Macのキーボードで著作権記号を入力する
著作権記号(©)とは、文章や作品などの複製を作成する権利が、個人または企業に帰属していることを示す記号です。書籍、新聞、雑誌の奥付(タイトルページ)や、ソフトウェア、アプリ、DVD、音楽CDなどの製品パッケージに広く使用されています。
「著作権記号のALTコードは何?」という質問をよく見かけますが、ALTコードによる入力はWindows OS限定の機能であり、Macでは使用できません。
「キーボードに著作権記号のボタンはないの?」と疑問に思う方も多いでしょう。実は、Macで最も簡単に著作権記号を入力する方法は、キーボードショートカットを使うことです。Option + Gキーを同時に押すだけで、©を瞬時に入力できます(参考:Windowsの場合はAlt + 0169で入力可能)。

Part 2. 「絵文字と記号」メニューの使い方
Macには「絵文字と記号」という便利なメニューが標準搭載されており、文書やアプリケーションに多種多様な記号を挿入できます。著作権記号ももちろん、このメニューから入力可能です。
メニューを開くには、まず任意のアプリケーションで「編集」メニューをクリックし、「絵文字と記号」を選択します。または、スペースバーを押しながらCommandキーとControlキーを同時に押しても、同じメニューを呼び出せます。
メニューが開いたら、検索ボックスに「copyright」と入力して目的の記号を直接探すか、リストをスクロールしながら著作権記号を見つけましょう。記号をクリックすると、作業中のアプリケーションのカーソル位置に自動的に挿入されます。

補足:HTMLコードで著作権記号を入力する方法
WebサイトのHTMLコードを編集している場合は、©というHTMLエンティティを使用すると、どの環境でも確実に著作権記号を表示できます。数値文字参照の©でも同様に入力可能です。
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