Facebook Messengerのダークモードとは?有効化する方法をわかりやすく解説!
なぜFacebookはダークモードを導入するのか?
2018年に開催されたAndroid Dev Summitで、Googleはダークモードを有効にするとスマートフォンのバッテリー持ちが向上することを確認しました。バッテリー消耗の大きな原因である画面の明るさが抑えられるためです。これはAppleのiPhoneについても同様です。こうした背景から、Facebookもダークモードの提供を進めていると考えられます。
それが唯一の理由?別の事情もある?
バッテリー節約も一つの理由でしょうが、実は前年に行われたF8開発者会議の場で、FacebookはMessengerアプリへのダークモード搭載を約束していました。その公約を果たすべく、ついにこの機能の提供が始まったのです。ただし現時点では専用のボタンが用意されておらず、通常の手順では有効化できません。
Messengerアプリでダークモードを有効にする方法
Android・iOSどちらの場合も、誰か(または自分自身)に月の絵文字を送信することで機能をアンロックできます。
以下に、Messengerでダークモードを有効にする具体的な手順をご紹介します。
- Facebook Messengerアプリを開きます。
- 誰かに三日月(月)の絵文字を送信します。
- 絵文字がアニメーションを起こすまで、何度も連続でタップします。

操作が完了すると、画面上部に「機能がアンロックされた」というメッセージが表示されます。「設定でオンにする」をタップすれば、ダークモードを有効にできます。

また、プロフィール写真をタップして設定ページからスイッチを切り替えることでも、ダークモードをオンにできます。
今後はアプリのアップデートを通じて、正式なボタンが順次展開される予定です。
三日月が降ってくるアニメーションが表示されない場合は、メッセージをダブルタップするか、Messengerを再起動するか、アプリを最新版にアップデートしてみてください。
警告メッセージは表示される?
この機能は現在テスト段階にあるため、「Facebook Messengerのダークモードはまだ開発中です」といった警告メッセージが表示される場合があります。とはいえ、アプリ内のほとんどの画面ではすでにダークモードが問題なく動作しているようです。
最近Messengerに追加されたその他の機能
個人チャット・グループチャットの両方で、送信後10分以内であればメッセージを取り消せる「送信取り消し」機能が追加されています。
今後さらに機能は追加される?
間もなく、F8開発者会議で発表された「履歴を消去(Clear History)」機能も追加される予定です。この機能を使えば、Facebookが収集した情報をユーザー自身が削除できます。ただしオプトイン方式のため、サードパーティに関連するデータをアカウントから完全に消去したいと希望するユーザーだけが利用することになります。
「履歴を消去」機能はFacebookのビジネスモデルに影響する?
結論が出るのはまだ先でしょうが、ハイパーターゲティング広告に過度に依存してきた広告主にとっては、厳しい時代が訪れることは間違いないでしょう。
注意:Messenger Liteをご利用の場合、ダークモードは使用できません。
-
Googleアシスタントでダークモードを有効にする方法|2つの設定手順を解説
21世紀の優れた発明の中でも、音声アシスタントはインターネットや無料の宅配サービスと並んで、トップクラスの存在と言えるでしょう。決まったフレーズを話しかけるだけで、まるで魔法のようにアシスタントを呼び出して用事を済ませてもらえるのは、ランプをこすって精霊を召喚するのに匹敵するほど不思議な体験です。Googleアシスタントは空飛ぶ絨毯を用意することはできませんが、代わりにUberを呼んでくれるなど、実用的で効率的なサポートをしてくれます。 そんな多彩な機能を備えたGoogleアシスタントですが、ダークモードを有効にする方法は、まだ多くのユーザーにとって馴染みの薄い存在です。ダークモードは単に見た
-
【アプリ別ガイド】Google公式アプリでダークモードを有効にする方法
一日中スマホの画面に釘付けになっているのは、決してあなただけではありません。スマートフォンがさまざまなサービスを提供するようになった今、手放すことは簡単ではありません。しかし、長時間の使用は健康への悪影響につながります。必要なときだけ使う習慣を身につけ、利用時間を意識的に抑えることが大切です。特にゲーム中は画面を凝視して瞬きを忘れがちになるため、目への負担はさらに大きくなります。 スクリーンタイム(利用時間)を管理したい方には、Android向けの利用時間トラッキングアプリ「Social Fever」がおすすめです。その名のとおり、独自の機能によってSNS依存などの悪影響を抑え、スマホの使いす