絵文字の送信はもう不要!Facebook Messengerでダークモードを有効にする方法
近年、ダークモードはあらゆるアプリに搭載されるようになりました。その理由も納得できます。標準の明るい画面と比べて、ほぼあらゆる面でダークモードの方が快適だからです。
Facebookが初めてMessengerにダークモードを導入したのは、実はちょっとしたイースターエッグ(隠し機能)によるもので、友人に月の絵文字を送信すると解除できるという仕組みでした。この裏ワザは瞬く間に話題となりましたが、ついに「正式な」方法でこの機能を利用できるようになり、現在、世界中のFacebook Messengerユーザーへ順次展開されています。
Facebook Messengerでダークモードを有効にする手順
まず、アプリが最新バージョンにアップデートされていることを確認してください。その後、以下の手順に従ってください。
- Facebook Messengerを開き、画面左上にある自分のプロフィール画像をタップします。
- ダークモードのトグルをオンにします(画面の上部にあるので、すぐに見つかるはずです)。
以上で完了です。これであなたも、はるかに快適なモードでFacebook Messengerを利用できるようになります。
筆者としては、Facebookのダークモードはコントラストが少し強めに感じられますが、深夜にポケモンGOのグループメッセージをチェックしようとしたときに、白い画面で目を眩ませられるよりは断然マシです。
あなたはすでにダークサイド(ダークモード)へ移行しましたか? それともこれから移行予定ですか? ぜひ下のコメント欄でお知らせください。TwitterやFacebookでも議論を続けましょう。
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