新しいPS4を買ったら最初に変えたい!すぐにできるおすすめ設定5選
クリスマスに新しいPS4を手に入れたばかりの方、まずはおめでとうございます!これで最新のPlayStationコンソールがあなたの家にやってきましたね。PlayStation 4には「PS4」「PS4 Slim」「PS4 Pro」の3つのモデルがありますが、今回ご紹介する設定はどのモデルにも共通して役立つものばかりです。

さて、どこから手をつければいいのか迷っている方も多いはず。そこで今回は、新しいPlayStation 4を入手したらすぐに済ませておきたい設定を5つ厳選してご紹介します。少しの手間で、ゲーム体験がぐっと快適になりますよ!
1. システム設定をチェックしよう

まずは基本中の基本!「設定」メニューは、PS4のほぼすべての機能が集まる中央ハブのような場所です。スクリーンショットの撮影方法から、PS4経由でテレビの電源を入れる設定まで、細かい項目から高度な項目まで幅広く揃っています。まずはリスト全体をざっと眺めて、自分のPS4で何ができるのか把握しておきましょう。
2. レストモードを活用する

PS4でお気に入りのゲームを始めると、リビングのソファから動けなくなり、時間を忘れて没頭してしまう——そんな経験はゲーマーなら誰しもがあるはず。それほどPS4は魅力的なゲーム機なのです。そんなとき助かるのが「レストモード」です。
レストモードを有効にすると、本体は超低消費電力状態になり、バックグラウンドでアップデートのダウンロードを進めてくれます。さらに、DualShock 4ワイヤレスコントローラーをPS4本体から直接充電できるのも嬉しいポイント。遊び終わったらレストモードへ切り替える習慣をつけておくと便利です。
3. ゲームの自動アップデートを有効にする

友達を家に招いてみんなでゲームを楽しもうとソファに座った瞬間、「最新のアップデートがあります。今すぐインストールしますか?」と表示されたら……。もちろん最新版で遊びたいのはやまやまですが、その場で待たされるのはストレスですよね。
そんな事態を防ぐには、「設定」から「自動的にインストールする」オプションをあらかじめ有効にしておきましょう。こうしておけば、お気に入りのゲームは常に最新バージョンに保たれ、いつでもすぐにプレイできます。
4. ペアレンタルコントロール(保護者による制限)を設定する

お子様がいるご家庭では、ペアレンタルコントロールの設定は必須です。保護者が不在の間に、子どもが不適切なコンテンツへアクセスするのを防ぐことができます。
ペアレンタルコントロールを有効にすると、プロフィールに制限用のパスコードがかかり、パスコードを入力しない限り年齢制限のあるコンテンツにはアクセスできません。設定手順は「設定」>「ペアレンタルコントロール/ファミリーマネジメント」>「PS4のシステム制限」からパスコードを登録するだけ。数分で完了します。
5. ブーストモードをオンにする

ブーストモードは、PlayStation 4 Proの大きな目玉機能の一つです。このモードを有効にすると、本体がより高い性能で動作し、対応タイトルのフレームレートや読み込み速度が改善され、より滑らかなゲーム体験が得られます。
ブーストモードはPS4 Proでのみ利用可能な機能ですが、お気に入りのゲームをプレイするときには常にオンにしておきたい設定です。
まとめ
以上、新しいPS4を使い始める前に済ませておきたいおすすめ設定を5つご紹介しました。どれも数分で完了する簡単な調整ばかりですが、日々のゲーム体験の快適さが大きく変わります。ぜひ今日のうちに設定を見直して、PlayStationライフをもっと楽しんでください!
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