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WebブラウザでJavaScriptを有効にする方法【Chrome・Firefox・IE・Opera対応】

現在、ほとんどのWebサイトでは、ブラウザ上で動作するスクリプト言語「JavaScript」が使われています。シェアボタンやメニューボタンの表示など、サイトのさまざまな機能を実現するために欠かせない技術です。しかし、何らかの理由で無効になっていたり、広告ブロッカーによって遮断されていたりすると、Webページの機能を十分に活用できなくなってしまいます。

この記事では、主要な4つのWebブラウザでJavaScriptを有効にする手順を、画像付きでわかりやすく解説します。

各ブラウザでJavaScriptを有効にする方法

Google Chromeの場合

  1. PCでChromeブラウザを開きます。
  2. 画面右上にある「⋮」(3点リーダー)メニューをクリックします。
  3. メニューから「設定」を選択します。
    WebブラウザでJavaScriptを有効にする方法【Chrome・Firefox・IE・Opera対応】
  4. 設定ページの「プライバシーとセキュリティ」を開き、「サイトの設定」をクリックします。
    WebブラウザでJavaScriptを有効にする方法【Chrome・Firefox・IE・Opera対応】
  5. 「コンテンツ」セクション内の「JavaScript」をクリックします。
    WebブラウザでJavaScriptを有効にする方法【Chrome・Firefox・IE・Opera対応】
  6. トグルボタンをオンにして、「許可する(推奨)」に設定します。
    WebブラウザでJavaScriptを有効にする方法【Chrome・Firefox・IE・Opera対応】

設定が完了したら、Chromeを一度閉じて再度起動してください。

Mozilla Firefoxの場合

最新版のFirefoxでは、JavaScriptはデフォルトで有効になっています。ただし、何らかのスクリプトブロッカーや拡張機能によって無効化されている場合は、以下の手順で再度有効にできます。

  1. Firefoxを開き、アドレスバーに about:config と入力してEnterキーを押します。
    WebブラウザでJavaScriptを有効にする方法【Chrome・Firefox・IE・Opera対応】
  2. 「動作保証の対象外になります」という警告ページが表示されるので、「危険性を承知の上で使用する」ボタンをクリックします。
  3. 検索ボックスに javascript.enabled と入力してEnterキーを押します。
  4. 設定値が「true」になっているか確認します。「false」になっている場合は、該当行をダブルクリック(または右クリックして「切り替え」を選択)して「true」に変更してください。

最後に、ブラウザの更新ボタンをクリックしてページを再読み込みすれば完了です。

Internet Explorerの場合

  1. PCでInternet Explorerを開きます。
  2. 画面右上にある歯車アイコン(ツール)をクリックします。
  3. メニューから「インターネット オプション」を選択します。
    WebブラウザでJavaScriptを有効にする方法【Chrome・Firefox・IE・Opera対応】
  4. ダイアログウィンドウが開いたら、「セキュリティ」タブをクリックします。
  5. 「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックします。
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  6. 「セキュリティの設定 – インターネット ゾーン」ウィンドウ内を下にスクロールし、「スクリプト」の項目を探します。
  7. 「アクティブ スクリプト」で「有効にする」を選択します。
    WebブラウザでJavaScriptを有効にする方法【Chrome・Firefox・IE・Opera対応】

設定を変更すると、「このゾーンの設定を変更してもよろしいですか?」という警告が表示されるので、「はい」を選択します。その後、「OK」をクリックして設定を保存し、ブラウザのページを更新してください。

Operaの場合

  1. PCでOperaブラウザを開きます。
  2. 画面左上にあるOperaアイコンのメニューをクリックします。
  3. メニューから「設定」を選択します。
    WebブラウザでJavaScriptを有効にする方法【Chrome・Firefox・IE・Opera対応】
  4. 設定ページの左側メニューから「Webサイト」(新しいバージョンでは「プライバシー保護とセキュリティ」→「サイトの設定」)を開き、「すべてのサイトにJavaScriptの実行を許可する(推奨)」を選択します。
    WebブラウザでJavaScriptを有効にする方法【Chrome・Firefox・IE・Opera対応】
  5. 最後に、ブラウザの更新ボタンをクリックしてページを再読み込みします。

以上で完了です!この記事が、お使いのブラウザでJavaScriptを有効にする際の参考になれば幸いです。ご意見やご提案がありましたら、下記のコメント欄からお気軽にお寄せください。

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