GoogleカレンダーをWindowsのメール・カレンダーアプリと同期する方法
以前のWindowsメールアプリに関する記事で、同アプリがGoogleカレンダーの同期に対応していることに触れました。しかし、Windowsカレンダーアプリで実際にGoogleカレンダーを利用する具体的な手順については詳しくご紹介していませんでした。本記事では、その設定方法をステップごとに解説します。GoogleカレンダーをWindowsメールアプリと同期させる作業はとてもシンプルで、いくつかの手順を踏むだけで完了します。
GoogleカレンダーとWindowsメールアプリを同期する手順
1. カレンダーアプリを起動する
スタートメニューを開き、右上の検索ボックスから「カレンダー」アプリを探して起動しましょう。

2. 設定メニューから「アカウント」を開く
アプリが起動したら、まずGoogleアカウントを追加する必要があります。画面左下に表示されている設定(歯車)アイコンをクリックし、設定メニューから「アカウント」を選択してください。

3. 「アカウントの追加」を選択
続いて、表示されたオプションの中から「アカウントの追加」をクリックします。

4. Googleアカウントでログインする
ここで複数のアカウント種別が表示されるので、「Google」を選択します。すると、おなじみのGoogleログイン画面が表示されます。
通常のログイン方法が設定されている場合は、認証が完了するとすぐに連携され、自動的にカレンダーのメイン画面へ移動します。
注意: 2段階認証プロセスを有効にしている場合は、SMSまたは電話で届く確認コードの入力が必要になります。

5. アクセス権限を許可する
最後のステップでは、Windowsデスクトップからこのアカウントを利用できるようにするため、他のGoogleサービスへのアクセス許可(メールの表示と管理、メールアドレスの表示など)を求められます。内容をよく確認したうえで許可してください。

画面が読み込まれるまでしばらく待ちます。認証と承認が完了すれば、Windows 10のカレンダーをお好みに合わせて自由にカスタマイズできる状態になります。
次回の記事では、GoogleカレンダーとWindowsメールアプリの同期設定を構成・変更する方法について詳しく解説する予定ですので、ぜひご期待ください。
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