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プログラム互換性トラブルシューターのデスクトップショートカットを作成する方法

古いバージョンのWindows向けに設計されたプログラムやアプリケーションは、新しいバージョンのWindowsでも動作する場合があります。しかし、中には動作が不安定になったり、まったく起動しなかったりすることもあります。そのような場合の最終手段として、プログラム互換性トラブルシューターを試してみましょう。このツールは、以前のバージョンWindowsの動作環境をエミュレートし、古いプログラムが本来必要としているOS上で動いているかのように認識させることができます。

プログラム互換性トラブルシューターでは、さまざまな互換モードや設定を組み合わせてテストできるため、旧バージョンのWindowsでしか正しく動作しないプログラムも、問題なく実行できる可能性が高まります。

デスクトップにショートカットを作成する手順

コントロールパネルからトラブルシューターを起動するのは少し手間がかかります。頻繁にこのウィザードを利用する場合は、デスクトップにショートカットを作成しておくと便利です。

以下の手順で作成できます。

  1. デスクトップの何もない空き部分を右クリックします。
  2. 「新規作成」>「ショートカット」を選択します。

ショートカット作成ウィザードの最初の入力欄に、以下のコマンドをコピーして貼り付けてください。

%systemroot%\system32\msdt.exe -id PCWDiagnostic

「次へ」をクリックし、ショートカット名を「互換性トラブルシューター」などわかりやすい名前に変更して、「完了」をクリックします。

最後に、アイコンの一覧から適切なものを選択して設定すれば完成です。

これで、ダブルクリックするだけでいつでもプログラム互換性トラブルシューターを起動できるようになります。

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