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OneDriveのストレージ容量を確認する方法|PCとブラウザからの手順を解説

OneDriveはMicrosoftが提供する優れたクラウドストレージサービスで、競合サービスと比較しても多くのメリットがあります。しかし、無料プランでは5GB、Microsoft 365契約でも1TBなど、利用できる容量には限りがあります。そこで本記事では、OneDriveアカウントの総容量と使用済み容量を確認する2つの方法をわかりやすく解説します。

PCからOneDriveのストレージ容量を確認する方法

OneDriveのストレージ容量を確認する方法|PCとブラウザからの手順を解説

Windowsパソコンを使っている場合、タスクバーから数ステップで容量を確認できます。手順は以下の通りです。

  1. タスクバーの通知領域(画面右下)にある雲型のOneDriveアイコンを右クリックします。
  2. 表示されたメニューから「ヘルプと設定」をクリックします。
  3. 「設定」を選択します。
  4. 「アカウント」タブを開くと、総容量のうちどれだけを使用しているかが正確に表示されます。

ただしこの方法で確認するには、PCがOneDriveアカウントにサインインしており、ファイルの同期が完了している必要があります。同期状況によっては正確な数値が表示されないこともあるため、より確実に確認したい場合は次に紹介するオンラインでの確認方法がおすすめです。

ブラウザからオンラインのOneDriveアカウントで容量を確認する方法

OneDriveのストレージ容量を確認する方法|PCとブラウザからの手順を解説

WebブラウザからOneDriveの管理画面にアクセスすれば、インストールや同期を待たずに現在の容量をすぐに把握できます。手順は以下の通りです。

  1. ブラウザでonedrive.comにアクセスし、自分のMicrosoftアカウントでサインインします。
  2. 画面右上にある歯車型のアイコンをクリックすると、設定メニューが開きます。
  3. メニューから「オプション」を選択します。
  4. 開いたページに、OneDriveアカウントの使用済み容量と総容量が表示されます。

OneDriveの空き容量を増やしたいときのコツ

上記の2つの方法を使えば、OneDriveで利用できる総容量を簡単に把握できます。もし空き容量を増やしたい場合は、デスクトップ」「ピクチャ」「ドキュメントフォルダのバックアップ設定を見直すのが効果的です。これらのフォルダは本来ローカル保存用のものであり、特にデスクトップフォルダはPC内で完結するケースが多いためです。OneDrive上でこれらのフォルダを特別に必要としていないのであれば、バックアップを解除することで無駄な容量消費を抑えられます。

  1. Linuxでディスク容量を確認・管理する方法|df・duコマンドの使い方を徹底解説

    ディスク容量の管理は、使用するプラットフォームに関わらず、すべてのコンピューターユーザーにとって重要な課題です。特にシステム管理者の方は、オンライン・オフライン問わずシステムの健全性を常に監視する必要があります。Linuxではディスク容量が不足するとアップデートが妨げられ、深刻なエラーにつながる可能性もあるからです。 そこで、ディスク全体の空き容量や特定のファイルが使用している容量を把握するためには、「df」コマンドと「du」コマンドを使いこなせるようになることが不可欠です。 本記事では、dfコマンドとduコマンドを使ってLinux上のディスク容量を確認・管理する方法を詳しく解説します。 df

  2. Windows 11でフォルダの使用容量を確認する3つの方法を徹底解説

    パソコンの中でどのフォルダが最もドライブ容量を消費しているのかは、フォルダのストレージ使用状況を調べることで把握できます。容量を大きく占めるフォルダを特定できれば、アプリの削除やファイルの整理(圧縮も含む)を行い、ストレージを効率的に節約できます。 Windows 11では、複数の方法でフォルダのサイズを確認できます。エクスプローラー、コマンドプロンプト、設定アプリ、さらにサードパーティ製ツールなどを使えば、フォルダのサイズ情報を簡単にチェック可能です。本記事では、Windows 11でフォルダのストレージ使用量を確認する3つの方法をご紹介します。 Windows 11でフォルダの使用容量を確