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Windows 11 Insider Preview、ベータチャネルに新ビルド22621.741と22623.741をリリース

Windows 11 ベータチャネル向けに2つの新ビルドが公開

Microsoftは本日、Windows 11のベータチャネル向けに、2つの新しいプレビュービルド「22621.741」と「22623.741」をリリースしました。今回のビルドには、新機能よりも主にバグ修正や安定性の改善が含まれています。

ビルド22622からの自動移行について

現在ビルド22622を使用しているInsiderの方は、有効化パッケージ(enablement package)を通じて、自動的にビルド22623へとアップグレードされます。この仕組みにより、手動での操作を必要とせず、新機能が有効化されたバージョンへスムーズに移行できるようになっています。

ビルド番号が2種類ある理由

Windows 11のベータチャネルでは、同じ累積的な更新プログラムに対して、2つの異なるビルド番号が同時に提供されることがあります。

  • ビルド22621.xxxx: 新機能がデフォルトで無効になっているグループに割り当てられます。
  • ビルド22623.xxx: 新機能が段階的に展開されるグループに割り当てられます。

新機能が無効になっているグループ(ビルド22621.xxxx)に属しているInsiderは、Windows Updateで更新プログラムを確認し、「機能が含まれる更新プログラム」(ビルド22623.xxx)を任意で選択してインストールすることも可能です。

この仕組みは一見やや複雑に感じられるかもしれませんが、各ビルドの変更内容や詳細については、Microsoft公式のWindows Insider Blogの投稿をご確認ください。

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