Windows 11
 Computer >> コンピューター >  >> システム >> Windows 11

Windows 11 Insider Dev Channel向け、新たなサービスパイプライン更新を配信開始

Windows 11 Insider Dev Channel向け、新たなサービスパイプライン更新を配信開始

Microsoftは、Windows Insider ProgramのDev Channel向けに、Windows 11 Insider Previewビルド25217に対する新しいサービスパイプライン更新の提供を開始しました。今回の更新には新機能は含まれておらず、「Dev Channel向けビルドのサービスパイプライン(配信経路)をテストするため」のものとされています。

先週リリースされたビルド25217の主な内容

なお、10月6日にリリースされたビルド25217自体には、いくつかの注目すべき新要素が含まれていました。主な内容は以下の通りです。

  • Windows 11の「チャット」における、Microsoft Teamsによる新しいビデオ通話サービスの先行プレビュー
  • サードパーティ製ウィジェットへの対応の初公開(開発者がローカル環境でウィジェットをテスト可能)
  • 通常の変更点、バグ修正、既知の問題など

Insiderテスターへの協力のお願い

Windows Insider Programのテストに協力するためにも、このサービスパイプライン更新25217.1010(KB5019765)をダウンロードしてインストールしてみてください。こうした更新は新機能こそありませんが、将来のビルドを安定して配信するための重要な検証プロセスの一環となっています。

  1. Windows 11 Insider Devチャネル ビルド25227に「サービス パイプライン更新」が配信される

    金曜日のちょっとしたニュースをお届けします。Microsoftは本日、Windows 11 Insider ProgramのDevチャネル向けに、いわゆる「サービス パイプライン更新(Servicing Pipeline Update)」と呼ばれるアップデートをリリースしました。正式名称は「累積更新プログラム ビルド25227.1010(KB5020539)」です。この種の更新プログラムは、実際の機能追加やバグ修正を目的としたものではなく、Insiderユーザーの環境でビルドのインストールや配信プロセスが正常に動作するかどうかを確認するためのテストとして定期的に提供されています。そのため、今回

  2. Microsoft、Windows 11 Insider Preview ビルド 25227 を Dev チャンネル向けに公開

    マイクロソフトは、Windows 11 Insider Preview の新ビルド「25227」を Dev チャンネル向けにリリースしました。このビルドには、クリーンインストールを行いたいユーザー向けに ISO イメージも用意されています。IT 管理者向けの更新管理機能が強化ビルド 25227 の注目ポイントのひとつは、IT 管理者向けの更新プログラム管理機能の改善です。デッドライン(適用期限)の計算基準が見直されたほか、従来ひとつの設定だった「自動更新と再起動の期限を指定する」グループポリシーが、2 つの個別設定に分割されました。これにより、企業環境での更新管理がより柔軟かつ細かく制御できる