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Windows 11 Insider Preview ビルド 22000.184、2つのバグ修正を伴ってベータチャンネルに登場

Microsoftは予定どおり、Windows Insiderプログラムのベータチャンネル向けに「Windows 11 Insider Preview ビルド 22000.184」をリリースしました。ベータチャンネルは、10月5日にWindows 11が正式リリースされる際に一般ユーザーへ提供される内容へと近づいているため、今回のビルドには新機能は含まれていません。その代わり、バグ修正が中心となっています。

今回の修正内容

このリリースにおけるバグ修正の一つは、OOBE(Out-of-Box Experience/初期設定画面)で表示されるWindows Helloに関する新しい「詳細情報」が、英語以外の言語で翻訳されていなかった問題に関するものです。また、一部の言語において、Windows 11のUI全体で翻訳が欠落していた問題も併せて修正されました。

既知の問題

今回のリリースにはいくつかの既知の問題があります。Microsoftは現在、ベータチャンネルのInsiderから報告されている「Windows 11へアップグレードした後、新しいタスクバーが表示されず、スタートメニューが動作しなくなる」という問題について調査を続けています。加えて、一部のSurface Pro XでWHEA_UNCORRECTABLE_ERRORによるバグチェック(ブルースクリーン)が発生する問題についても、修正に取り組んでいるところです。その他の既知の問題は以下のとおりです。

Devチャンネルではビルド 22454 を配信中

DevチャンネルのWindows Insiderの方は、「Windows 11 Insider Preview ビルド 22454」もチェックしてみてください。こちらも小規模なアップデートで、ごみ箱アイコンに関連する変更が含まれています。具体的には、デスクトップ上のごみ箱を右クリックした際に、これまでの従来型メニューではなく、新しいモダンなコンテキストメニューが表示されるようになりました。このビルドの完全な変更履歴については、公式のアナウンスをご確認ください。

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