Windows 11
 Computer >> コンピューター >  >> システム >> Windows 11

Windows 11の起動音を無効にする方法|かんたん設定手順を解説

Windows 11のパソコンの電源を入れると、Microsoftが新しく用意した起動音が流れます。

Windows 10では既定で無効化されていたこの起動音ですが、Windows 11では再び有効になりました。とはいえ、「起動音は鳴らない方がいい」という方も多いでしょう。実は、設定を少し変更するだけで、起動音を簡単にオフにできます。

この記事では、Windows 11で起動音を無効にする具体的な手順を、わかりやすく解説します。

Windows 11で起動音を無効にする手順

以下の手順に従えば、Windowsパソコンの既定の起動音をオフにできます。

  1. Windowsキー + I を押して「設定」を開きます。
  2. 設定メニューから「個人用設定」を選択します。
  3. 「テーマ」をクリックします。
  4. 「サウンド」を選択します。
  5. サウンドの設定画面で、「Windows起動時の音を再生する」のチェックを外します。
  6. 「適用」をクリックし、画面を閉じます。

Windows 11の起動音を無効にする方法|かんたん設定手順を解説

Windows 11の起動音を無効にする方法|かんたん設定手順を解説

これで設定は完了です。以降、PCを起動してもサウンドが鳴らなくなります。再度起動音を有効にしたい場合は、同じ手順でチェックを入れ直せば元に戻せます。

Windows 10で起動音を無効にする方法

Windows 10では、起動音は初期状態で無効になっています。ただし、過去に自分で有効化した場合など、改めてオフにしたいときは以下の手順を実行してください。

  1. タスクバー右下(システムトレイ)にあるスピーカーのアイコンを右クリックします。
  2. 「サウンド」を選択します。
  3. サウンドの設定画面で「Windows起動時の音を再生する」のチェックを外し、「OK」をクリックします。

Windows 11の起動音を無効にする方法|かんたん設定手順を解説

Windows 11の起動音を無効にする方法|かんたん設定手順を解説

これで、Windows 10の起動音が無効になります。

まとめ:起動音はいつでもオン・オフ可能

以上の手順を実行すれば、Windowsの起動音を簡単にオフにできます。また、この設定は固定されるものではないため、後から「やっぱり起動音が欲しい」と感じたら、同じ操作でいつでも再び有効化できるのも安心ポイントです。自分の使いやすい環境に合わせて、ぜひ設定してみてください。

  1. Windows 10の起動遅延(スタートアップディレイ)を無効化する方法【レジストリ編集】

    ご存知でしたか?MicrosoftはWindows 10に、既定で約10秒間の「起動遅延(スタートアップディレイ)」を組み込んでいます。これは、サードパーティ製アプリや必須ではないプロセスが実行される前に、OSが重要なシステムサービスを先に読み込めるようにするための設計です。Microsoftは、この遅延によってすべてのアプリとサービスがスムーズに動作し、PC全体のパフォーマンスが向上すると考えています。 しかし、OSの起動時に必ず立ち上げたい重要なプログラムやアプリがある場合は、この10秒の遅延を取り除くことも可能です。方法はレジストリ値の変更(いわゆる「レジストリハック」)で、遅延時間を短

  2. Windows 11の起動音を有効・無効にする3つの方法を徹底解説

    Windows 11の起動音をオンにしたい、あるいはオフにしたいとお考えではありませんか? 毎回鳴る起動音が気になって無音にしたい方もいれば、Windows 11の新しいサウンドを一度聴いてみたいのに再生されないとお困りの方もいるでしょう。 ご安心ください。この記事では、Windows 11の起動音を有効・無効に切り替えるための、最も簡単で確実な方法を3つご紹介します。 Windows 11の起動音とは Windows 11は、これまでで最も注目されたWindows OSです。モダンなデザインや生産性向上機能が多数搭載されており、複数のタスクを1つの画面で同時にこなせる「スナップレイアウト」な