Windows版・Web版Twitterの最新アップデートまとめ:SRT字幕ファイル対応やApple IDログインなど
Twitterは、ここ約1ヶ月の間に実施されたアップデートに関するリリースノートを公開しました。大規模なデザイン刷新のように、多くのユーザーがすぐに気づいた変更もある一方で、あまり注目されることなく静かに追加された機能もいくつか存在します。
今回のアップデートで特に注目すべきポイントは以下の3つです。
- 動画の字幕としてSRTキャプションファイルがサポートされた
- Apple IDによるログイン・新規登録が可能になった
- Apple傘下のニュースレターサービス「Revue」を利用しているユーザーのプロフィールに、メールニュースレターが目立つ形で表示されるようになった
SRT形式は動画プレイヤーや編集ソフトで広く使われている標準的な字幕フォーマットのため、これに対応したことで、既存の字幕ファイルをそのままTwitterの動画に活用できるようになりました。視聴者にとっても、聴覚に障害のある方や音声をオフにして閲覧するユーザーにとって、アクセシビリティの面で大きな改善といえます。
また、Apple IDでのログイン対応により、iPhoneやMacユーザーは新規アカウント作成時の手間が軽減され、よりスムーズにTwitterを使い始められるようになりました。
リリースノート全文
以下が、公式に公開されているリリースノートの全容です。


アプリ情報
アプリ名:Twitter
開発元:Twitter Inc.
価格:無料
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