Windows 11
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Windows 11/10向け「12月の月例セキュリティ更新プログラム」が公開

Windows 11 および Windows 10 向け 12 月の月例パッチが配信開始

Microsoftは、Windows 11およびサポート中のすべてのWindows 10バージョン向けに、12月の「Patch Tuesday(月例セキュリティ更新)」を公開しました。すでにPCでWindows 11を利用している方は、Windows Updateに修正プログラム「KB5008215」が表示されているはずです。

今回のリリースノートに具体的な変更点の記載はなく、「OS内部機能に対するさまざまなセキュリティ改善(miscellaneous security improvements to internal OS functionality)」とだけ説明されています。執筆時点では、この更新プログラムに関する既知の問題は報告されていませんが、新たな情報が判明した際には改めてお伝えします。

Windows 10 ユーザー向けの更新内容

Windows 10のバージョン2004、20H2、21H1、21H2を利用しているユーザーには、修正プログラム「KB5008212」がWindows Updateからダウンロード可能となっています。こちらもWindows 11向けパッチと同様に、「OS内部機能に対するさまざまなセキュリティ改善」が含まれるとのことです。

年末年始に伴う注意点

なお、年末の休暇期間に伴い、Microsoftは今月下旬に例年提供しているオプションの更新プログラム(プレビューパッチ)を今回は提供しない予定です。

また重要な点として、本日をもってWindows 10 バージョン2004のHomeエディションおよびProエディションのサポートが終了しました。今後もセキュリティ更新プログラムや品質更新を受け続けるためには、最新バージョンのWindows 10へアップデートすることが推奨されています。まだ更新を完了していない場合は、早めの対応をおすすめします。

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