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Macでターミナルを開く4つの方法を徹底解説

システム設定の詳細な変更、エラーやバグのトラブルシューティング、OSへのさまざまな変更などを行いたいときに活躍するのが「ターミナル」です。Macのターミナルは、Windowsの「コマンドプロンプト」に相当するコマンドラインツールで、macOSに標準搭載されているアプリです。テキストベースでOSを直接操作でき、コマンドを実行して開発者レベルのタスクをこなすことも可能です。

Macでターミナルを開く4つの方法を徹底解説

この記事では、Macでターミナルを開く4つの方法をわかりやすく紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

Macでターミナルを開く方法

1. Spotlight検索を使う

Macでターミナルを起動する最も手軽な方法のひとつが、Spotlight検索です。Spotlightを使えば、アプリや書類、メール、写真、動画など、デバイス内のあらゆる項目を素早く見つけられます。さらに、天気や交通状況などのリアルタイム情報を確認することもできます。

Spotlight検索でターミナルを起動する手順は以下のとおりです。

画面上部のメニューバーにある虫眼鏡アイコンをクリックします。

Macでターミナルを開く4つの方法を徹底解説

または、「Command + Space」キーを同時に押してもSpotlight検索を呼び出せます。

Macでターミナルを開く4つの方法を徹底解説

Spotlightの検索ウィンドウに「ターミナル」と入力し、Returnキーを押せばアプリが起動します。

2. Launchpadから開く

Launchpadも、Macでアプリを見つけて起動するための便利な手段です。もちろん、ターミナルもLaunchpadから開けます。Launchpadのアイコン(ロケット型)は、デフォルトではDockに配置されています。

DockにあるLaunchpadアイコンをクリックするか、F4キーを押してLaunchpadを開きましょう。

Macでターミナルを開く4つの方法を徹底解説

Launchpadが開いたら、上部の検索バーに「ターミナル」と入力し、Returnキーを押して起動します。

Macでターミナルを開く4つの方法を徹底解説

3. アプリケーションフォルダから開く

3つ目の方法は、Macの「アプリケーション」フォルダからターミナルを探して開く方法です。Finderのメニューバーから「移動 > アプリケーション」を選択してフォルダへ移動しましょう。

Macでターミナルを開く4つの方法を徹底解説

アプリケーションフォルダ内の「ユーティリティ」フォルダをクリックします。

Macでターミナルを開く4つの方法を徹底解説

新しいウィンドウが表示されるので、ユーティリティの一覧から「ターミナル」を見つけてダブルクリックすれば起動します。

4. Siriに頼む

Siriを使って簡単な操作を行うのが好きな方には、こちらの方法がおすすめです。

Macでターミナルを開く4つの方法を徹底解説

macOSでSiriを起動し、マイクに向かって「ターミナルを開いて」と話しかけるだけで、ターミナルを起動できます。

あわせて読みたい:「MacでHey Siriが反応しないときの対処法」

ターミナルのアイコンをDockに追加しておこう

ターミナルを頻繁に使うなら、アイコンやショートカットをDockに登録しておくと便利です。

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Dockに追加する手順は以下のとおりです。

まずSpotlight検索でターミナルを探します。アイコンを右クリックし、「オプション」から「Dockに保持」を選択します。

Macでターミナルを開く4つの方法を徹底解説

これらの手順を実行すると、ターミナルのアイコンが自動的にDockに追加され、ワンクリックですぐに開けるようになります。以降は必要なときにすぐアクセスできるので、作業効率もアップします。

まとめ

以上、Macでターミナルを開く4つの方法を紹介しました。どの方法でも、macOSのコマンドラインアプリ「ターミナル」を簡単に起動できます。ターミナルは、シンプルなテキストコマンドでOSにさまざまな変更を加えられる強力なツールです。

あなたはどの方法でターミナルを起動していますか? 便利なTipsやおすすめのターミナルコマンドがあれば、ぜひ読者のみなさんと共有してください。

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