Macでフォルダの色を変更する方法|プレビューアプリで簡単カスタマイズ
Macでフォルダの色を変更する方法
Macのデフォルトの青いフォルダアイコンを、そのまま使っていませんか?実は、macOSに標準搭載されている「プレビュー(Preview)」アプリを使えば、追加ソフトをインストールすることなく、フォルダの色を自由に変更できます。本記事では、TechStackerで人気を集めたYouTubeチュートリアルの内容をもとに、その手順をわかりやすく解説します。
準備するもの
特別なツールは一切不要です。Macに最初から入っている「Finder」と「プレビュー」だけで完結します。
手順1:フォルダのアイコンをコピーする
1. 色を変更したいフォルダを右クリック(Controlキーを押しながらクリック)し、「情報を見る」を選択します。
2. 開いた情報ウィンドウの左上にある小さなフォルダアイコンをクリックして選択します。
3. メニューバーから「編集」→「コピー」(Command+C)を実行します。
手順2:プレビューで好みの色に調整する
1. プレビューアプリを起動し、「ファイル」→「クリップボードから新規作成」を選びます。
2. メニューバーの「ツール」→「カラーを調整」を開きます。
3. 色相スライダーを動かしながら、お好みの色に調整します。赤、緑、紫など、自由に設定可能です。
手順3:新しいアイコンをフォルダに貼り付ける
1. 着色したアイコンを選択してコピー(Command+C)します。
2. 再度「情報を見る」ウィンドウを開き、左上のアイコンを選択した状態で「編集」→「ペースト」(Command+V)を実行します。
これでフォルダの色が変更されます。元のデザインに戻したい場合は、情報ウィンドウ内でアイコンを選択した状態でDeleteキーを押すだけで、デフォルトの青いアイコンに戻せます。
色分けを活用して作業効率アップ
プロジェクトや用途ごとにフォルダの色を変えておくと、Finder上での視認性が格段に向上します。「仕事用は赤」「プライベート用は緑」のように自分なりのルールを決めておけば、目的のフォルダへすばやくアクセスできるようになります。
また、もっと手軽に整理したい場合は、Finderの「タグ」機能も便利です。フォルダを右クリックしてカラータグを付ければ、サイドバーから色別に絞り込んで表示できます。アイコンの着色とタグを組み合わせれば、より見やすいファイル管理環境を構築できます。
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