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【火曜日のヒント】Macのライブラリフォルダを常に表示する方法

【火曜日のヒント】Macのライブラリフォルダを常に表示する方法

OS X Lion以降、Appleがユーザーの「ライブラリ」フォルダをデフォルトで非表示にしたのは、多くのユーザーにとって煩わしい仕様変更の一つです。これはおそらく、Appleがライブラリフォルダを一般ユーザーには「複雑すぎる」と判断したためでしょう。しかし、システムのトラブルシューティングを行う際には、このフォルダへのアクセスが不可欠になることが少なくありません。

LionやMountain Lionの時代には、ライブラリフォルダを表示させる方法がいくつか存在しましたが、いずれも裏技的なものでした。ところがMavericks以降は、Finderに用意されたチェックボックスをオンにするだけで、誰でも簡単に設定できるようになっています。

ライブラリフォルダを常に表示する手順

  1. まずホームフォルダを開きます。メニューバーの「移動 > ホーム」を選択するか、ショートカットキーの「command + shift + H」を押しましょう。
  2. 次に、メニューバーから「表示 > 表示オプションを表示」を選択します。「command + J」キーでも同じウィンドウを開けます。
  3. 表示されたパネル内の「ライブラリフォルダを表示」にチェックを入れ、ウィンドウを閉じて完了です。

これで、ホームフォルダ内にライブラリフォルダが常時表示されるようになります。

一時的にアクセスしたい場合

設定を変更せずに、その場限りでライブラリフォルダへアクセスすることも可能です。Option(Alt)キーを押しながらメニューバーの「移動」メニューを開くと、通常は隠れている「ライブラリ」という項目が現れるので、それを選択してください。

頻繁に利用するなら前者の設定変更を、たまにしか使わないなら後者の方法を覚えておくと便利です。

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