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Macを守るための6つのセキュリティ対策ヒント【インフォグラフィック付き】

macOSは、先進的なテクノロジーと洗練されたイノベーションが完璧に融合したオペレーティングシステムであり、Macを非常に優れたデバイスにしています。しかし、サイバー犯罪が日々巧妙化・増加している昨今、「Macだから安全」という常識はもはや通用しないことを忘れてはいけません。実際、Macもウイルスやマルウェアなどの脅威にさらされるリスクを十分に抱えています。

Macを保護するための基本は、OSやソフトウェアを常に最新の状態に保つことです。アップデートには新機能の追加だけでなく、発見されたセキュリティホールの修正が含まれているためです。しかし、それだけでは不十分であり、さらなる対策が必要です。

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こうした背景を踏まえ、本記事ではMacを潜在的な脅威や悪意あるソフトウェアから守るための実践的なヒントを、ひと目でわかるインフォグラフィックにまとめました。日頃から意識しておきたい基本的な対策をチェックして、大切なMacとデータをしっかり守りましょう。

Macを守るための6つのセキュリティ対策ヒント【インフォグラフィック付き】

  1. 【iOS活用術】iPhoneのテキストメッセージをMacに転送して受信する方法

    iOS 8とOS X Yosemiteに搭載されたAppleの「Continuity(連携機能)」のひとつとして、iPhoneで受信したテキストメッセージをMacでも受け取れるようになりました。この機能をご存じの方は多いかもしれませんが、実は「どのMacにメッセージを転送するか」を自由に選択できることは、意外と知られていません。今回はその設定方法をわかりやすくご紹介します。 テキストメッセージの転送設定手順 まず、iPhoneで「設定」アプリを開き、まだの場合はメインの「設定」画面まで移動してください。次に、リストを下へスクロールして「メッセージ」をタップし、「テキストメッセージ転送」を選択

  2. macOS Mojaveをもっと快適に使うための6つの便利なヒント

    2018年にリリースされたmacOS Mojaveは、Mac向けOSとしては15番目のメジャーリリースです。前バージョンのHigh Sierraがハードウェアやシステムパフォーマンスの強化に重点を置いていたのに対し、MojaveはMacの生産性向上を主眼としており、ユーザーがデータを整理し、よりスマートに検索し、日常的なタスクを素早くこなせるよう設計されています。 macOS Mojaveが世界中で人気を集めたもう一つの理由は、Apple News、ボイスメモ、ホームなど、複数のiOSアプリをMac上で利用できるようにした点です。そしてもちろん、待望のダークモードの登場も見逃せません。 ma