OS X の 31 日間のヒント:ソフトウェアのアップデートを明日まで延期する方法
インストール待ちのソフトウェア・アップデートが溜まっていても、作業中に中断されたくないことはよくあります。たとえば、アップデートが必要なアプリを使用している最中だったり、再起動を伴うシステム・アップデートを控えていたりするケースなどです。そんなときは、OS X に後で改めて知らせるよう設定できます。
App Store でアップデートの延期を設定する手順
まず App Store アプリを開き、「アップデート」画面へ移動します。インストール待ちのアップデートがある場合は、アップルメニューから「App Store…」を選択しても同じ画面にアクセスできます。
次に、ウィンドウ上部付近にある「すべてアップデート」ボタンを探し、下向きの三角形が表示されている部分をクリックしてください。するとメニューがポップアップ表示され、「今すぐアップデート」を実行するか、「1時間後に再試行」「今夜再試行」「明日再試行」のいずれかを選択できます。
おすすめは「今夜再試行」
メニューから希望のオプションを選びましょう。「後で再試行」を指定した場合、OS X がその時刻になった時点で、インストール待ちのアップデートがあることを改めて通知してくれます。
私自身は、作業への妨げが最も少ない夜間にアップデートをダウンロードするようにしています。その観点からも、特別な理由がなければ「今夜再試行」を選ぶのがおすすめです。
注意点:他のユーザーアカウントのログアウト
なお、システム上に他のユーザーアカウントがログインしたままだと、OS X がアップデートをインストールできません。試行時刻の前に、該当するアカウントから必ずログアウトしておきましょう。
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