iOS 30日間のヒント:iPhone・iPadのデバイス名を変更する方法
iPhoneの名前を「○○のiPhone」から別の名前に変更したい理由はいくつもあります。例えば、iPhoneをモバイルWi-Fiホットスポットとして使っている場合、周囲の人に自分の名前を知られずに済むので安心です。また、家族全員分のiPhoneを管理・サポートする必要がある場合、それぞれのユーザーに合わせた名前を付けておくと、どのデバイスが誰のものか一目でわかり、とても便利です。
デバイス名を変更する2つの方法
iOSデバイスの名前を変更する方法は、「本体の設定から変更する」方法と「iTunesから変更する」方法の2つがあります。それぞれの手順を見ていきましょう。
方法1:iPhone / iPad本体で変更する
- 「設定」アプリを開きます。
- 「一般」をタップします。
- 「情報」をタップします。
- 「名前」をタップします。
- 新しいデバイス名を入力します。
- 「完了」をタップして確定します。
これだけで、すぐにデバイス名が反映されます。ホットスポットとして表示される名前も、この設定に連動して変わります。
方法2:iTunesで変更する(PC接続時)
- iPhoneやiPadをPCに接続し、iTunesを起動します。
- ツールバー上に表示されている自分のデバイスをクリックします。
- 表示された画面で、デバイス名をダブルクリックします。
- 新しい名前を入力し、Enterキー(Returnキー)を押します。
iTunes経由でも同様に、入力した名前が即座にデバイスへ反映されます。
まとめ
デバイス名の変更はほんの数ステップで完了する簡単な操作です。プライバシー保護のため、あるいは家族で複数台のApple製品を管理しやすくするためにも、自分にとって分かりやすい名前に変更しておくとよいでしょう。
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