iOS 30日間のヒント:アプリ内とロック画面でコントロールセンターを無効にする方法
コントロールセンターは便利なのに、時に邪魔
ここ数年のiOSに追加された機能の中で特にお気に入りを挙げるなら、コントロールセンターは間違いなく上位に入ります。画面をひとスワイプするだけで、よく使う操作や設定に素早くアクセスできる頼もしい存在です。
一方で、スワイプ操作を多用するゲームをプレイしている最中など、意図しないタイミングでコントロールセンターが開いてしまい、集中が途切れてしまった経験はありませんか。実は「設定」を少し変更するだけで、アプリ使用中とロック画面それぞれについて、コントロールセンターへのアクセスを個別に無効化できます。
設定手順
- 「設定」アプリを開きます。別の階層にいる場合は、メインの設定画面まで戻ってください。
- 「コントロールセンター」をタップします。
- ロック画面からのアクセスを無効にする場合:「ロック画面へのアクセス」のトグルをオフにします(表示が緑からグレーに変わります)。これにより、iPhoneがロックされている間に他人が設定を変更するのを防げます。
- アプリ内でのアクセスを無効にする場合:「アプリ内でのアクセス」のトグルをオフにします。これでアプリ使用中にコントロールセンターが誤って表示されることはなくなります。
ホーム画面からは引き続き使える
どちらのトグルをオフにしても、コントロールセンター自体が使えなくなるわけではありません。ホーム画面では、Touch ID搭載モデルなら画面の下端から上へスワイプ、Face ID搭載モデルなら画面の右上端から下へスワイプすることで、これまでどおり呼び出せます。
アプリごとの設定があればさらに便利
特定のゲームだけ無効にして、ほかのアプリでは通常どおり使える――そんなアプリ単位でのオン・オフ設定があれば理想的ですが、この項目は端末全体に一括で適用される仕組みになっています。将来的なアップデートで、より細かい制御ができるようになると嬉しいところです。
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