【Access】ステータスバーの表示・非表示を切り替える方法をわかりやすく解説
ステータスバーとは、ウィンドウの最下部に位置する横長の領域で、さまざまな状態情報を表示するためのものです。Accessのステータスバーでは、バー上に配置されたコントロールを使用して、アクティブなウィンドウのビューを簡単に切り替えることができます。

Accessでステータスバーを非表示にする手順
Accessのステータスバーをオフにするには、以下の手順に従ってください。
- メニューバーの「ファイル」タブをクリックします。
- バックステージビューが開いたら、「オプション」をクリックします。
- 「Accessのオプション」ダイアログボックスが表示されます。
- 左側のペインから「現在のデータベース」をクリックします。
- 「アプリケーションオプション」セクション内にある「ステータス バーを表示する」チェックボックスのチェックを外します。
- 「OK」をクリックして設定を保存します。
- 開いているAccessファイルをすべて閉じます。
- Accessを再度起動すると、ステータスバーがウィンドウから消えていることを確認できます。
まず、メニューバーの「ファイル」タブをクリックしましょう。

バックステージビューで「オプション」を選択すると、「Accessのオプション」ダイアログボックスが開きます。
左側のペインで「現在のデータベース」をクリックし、「アプリケーションオプション」セクションまでスクロールします。そこにある「ステータス バーを表示する」チェックボックスのチェックを解除してください。
最後に「OK」をクリックし、Accessファイルを一度閉じてから再び開きます。これでステータスバーが非表示になったことが確認できるはずです。
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Accessのタイトルバーとは何ですか?
タイトルバーは、使用中のファイル名とプログラム名を表示する部分です。プログラムウィンドウの最上部に配置されており、Microsoft Officeアプリケーションでは、タイトルバーをクリックしながらドラッグすることで、アプリケーションのウィンドウを画面上の好きな位置へ移動できます。
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このチュートリアルが、Accessのステータスバーを無効化する方法を理解する助けになれば幸いです。ご不明な点がある場合は、コメント欄でお気軽にお知らせください。
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