iOS 8のSafariで拡張機能を有効にする方法

iOS 8では、Safariが拡張機能(エクステンション)をサポートし、開発者がブラウザに便利な機能を追加できるようになりました。しかし、iOS 8の他の高度な機能と同様、この設定は少し分かりにくい場所にあります。そこで今回は、Appleのモバイルブラウザ「Safari」で拡張機能を有効にする手順を詳しくご紹介します。
拡張機能を有効にする手順
1. SafariでWebページを開く
まずSafariを起動し、任意のWebページにアクセスします。どのページでも問題ありません。
2. 共有ボタンから「その他」を選択
次に、画面下部にある共有ボタン(上向き矢印のついた四角形のアイコン)をタップします。アイコンの列を右端までスクロールすると「その他」という項目があるので、それをタップしましょう。

3. 使いたい拡張機能をオンにする
有効にしたいアプリの拡張機能を見つけたら、横にあるスイッチをオンにします。これで拡張機能メニューに表示されるようになります。
さらに、各項目の右側に表示される3本の横線をドラッグすれば、メニュー内の表示順序を自由に並べ替えることも可能です。設定が整ったら「完了」をタップして終了します。

設定後の使い方
これで準備完了です。以降は共有ボタンをタップするたびに、自分が選んだ拡張機能へすばやくアクセスできるようになります。
現時点では、この新機能を活用したアプリやツールキットはまだそれほど多くありませんが、今後対応アプリは着実に増えていくと期待されます。ぜひお気に入りの拡張機能を見つけて、Safariをより快適にカスタマイズしてみてください。
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