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iMessageがダウンしても安心!SMS自動送信を活用してメッセージを途切れさせない方法

iMessageがダウンしても安心!SMS自動送信を活用してメッセージを途切れさせない方法

世界中の人がiPhoneを使っていると言っても過言ではありません。そのため、青い吹き出しでおなじみのiMessageは、多くの人にとって最も使い慣れたメッセージ手段となっています。しかし残念ながら、Appleもたまには手を抜くことがあるようで、iMessageサーバーがダウンしてしまうことも珍しくありません。そんなとき、メッセージを一切送れないまま諦めるか、iOSを少しだけ調整して、iMessageが使えない間は従来のSMSでメッセージを送れるようにするか、どちらかを選ぶことになります。

SMS自動送信機能を有効にする

iOSには、iMessageが相手に届かなかった場合に、自動的にSMSへ切り替えて送信する便利な機能が搭載されています。この「SMSとして送信」機能は初期状態ではオフになっているため、手動でオンにする必要があります。設定手順は以下の通りです。

  1. 「設定」アプリを開きます。iMessageがダウンしても安心!SMS自動送信を活用してメッセージを途切れさせない方法
  2. 「メッセージ」の項目までスクロールしてタップします。iMessageがダウンしても安心!SMS自動送信を活用してメッセージを途切れさせない方法
  3. 「SMSとして送信」という項目を探します。
  4. スイッチをオンにします。iMessageがダウンしても安心!SMS自動送信を活用してメッセージを途切れさせない方法
  5. これで設定完了です。

これ以降、iMessageが送信できなかった場合、iPhoneが自動的にSMSでメッセージを送ってくれるようになります。ただし注意点として、SMS送信時には通常のショートメッセージ料金が発生します。勝手に切り替わるのが気になるという方は、次に紹介する方法で、必要なときだけ個別にSMSとして再送することも可能です。

失敗したiMessageを手動でSMSとして再送する方法

iMessageがうまく送れない場合、該当するメッセージを手動でSMSとして再送できます。ただしこのオプションが表示されるのは、iMessageの送信に失敗した場合のみなので、あらかじめ覚えておきましょう。

  1. 送信に失敗したメッセージを長押しし、コンテキストメニューを表示させます。
  2. メニューの中にある「テキストメッセージとして送信」をタップします。
  3. メッセージがSMSとして送信されます。
  4. チャットの吹き出しが緑色に変化すれば成功です。

以上、iMessageのダウンタイムを乗り越えるための2つの方法をご紹介しました。AppleのiMessageサーバーが眠っていても、友人や家族との連絡を断念する必要はありません。筆者自身も、次女の出産を病院で待っていた間、この設定のおかげで家族や友人にリアルタイムで近況を伝えることができました。いざというときのために、今のうちに設定しておくことをおすすめします。

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