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iPhoneの自動明るさ調節をオフにする方法を徹底解説

iPhoneの自動明るさ調節機能とは?

iPhoneには、周囲の明るさを常時監視する環境光センサーが搭載されており、これをもとにディスプレイの輝度が自動的に調整されます。おかげで、暗い部屋でまぶしい光に目を痛めることなく、強い日差しの中でも画面を見失うことはありません。

多くの場面で便利なこの機能ですが、「明るさは自分の手で管理したい」という方もいるでしょう。その場合は自動明るさ調節をオフにすればOK。本記事では、iPhoneで自動明るさ調節をオフ(または再びオン)に切り替える手順を詳しく解説します。

設定前に知っておきたいポイント:バッテリーへの影響

ここで紹介する手順は、iOS 11以降を搭載したiPhoneが対象です。古いバージョンをお使いの場合は、事前にiOSをアップデートしておきましょう。

また、設定を変更する前に覚えておきたい点があります。それは、画面の明るさがiPhoneのバッテリー持続時間に直結するということです。常に最大輝度で使い続けると、特にアプリを頻繁に使う方なら、1日に1〜2回の充電が必要になることも珍しくありません。

一方、明るさを控えめに設定しておけば、1回の充電でより長く使えます。外出先でバッテリー残量の警告が出たときには、大きな助けになるでしょう。

もしバッテリー切れが頻発しているなら、「iPhone・iPadのバッテリーを長持ちさせる方法」や「おすすめモバイルバッテリー」の記事もあわせて参考にしてみてください。

自動明るさ調節をオフにする手順

まず、iPhoneで「設定」アプリを開き、「一般」→「アクセシビリティ」→「画面表示の調整」(iOS 13以降では「ディスプレイとテキストサイズ」)の順に進みます。

iPhoneの自動明るさ調節をオフにする方法を徹底解説

一覧の中にある「自動輝度調節」を探し、右側のスイッチをタップしてください。スイッチの緑色が消えれば、機能が無効になったサインです。

明るさを手動で設定する2つの方法

自動明るさ調節をオフにしたら、次は明るさを自分で設定しましょう。主な方法は以下の2つです。

方法1:コントロールセンターから調整する

コントロールセンターを開きます。ホームボタン搭載モデルなら画面下端から上へスワイプ、iPhone XSなどのFace ID搭載モデルなら画面右上から下へスワイプしてください。太陽のアイコンがある縦長のバーを指で上下にドラッグすると、明るさが変わります。

方法2:設定アプリから調整する

「設定」→「画面表示と明るさ」の順に開き、スライダーを左右に移動させて調整します。右側に動かすほど画面は明るくなります。

iPhoneの自動明るさ調節をオフにする方法を徹底解説

以上で設定は完了です。これにより、周囲の環境にかかわらず、iPhoneの画面は常にあなたが指定した明るさで固定されるようになります。

夜にこそ活用したい「Night Shift」との併用もおすすめ

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