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iPhoneでオートコレクト(自動修正)をオフにする2つの方法

オートコレクトは、テキスト入力中のスペルミスを自動的に検出して修正してくれる便利な機能です。メッセージを送信する前に誤字脱字を防ぎ、文章をきれいに整えるのに役立ちます。

しかし、iPhoneのオートコレクトは完璧ではありません。iPhoneが認識できない単語、人名、専門用語などを勝手に別の言葉へ置き換えてしまうことがあり、その結果、意味の通じないメッセージになったり、意図とはまったく違う内容になってしまうことがあります。

せいぜいイライラの種程度ですが、状況によっては不適切で恥ずかしい結果を招くこともあります。ここでは、iPhoneでオートコレクトをオフにする方法をご紹介します。

キーボード設定からオートコレクトを無効にする

iPhoneのオートコレクト機能は、初期状態でオンになっています。煩わしく感じたら、以下の手順で簡単にオフにできます。

  1. 設定アプリを開きます。
  2. 一般キーボード の順にタップします。
  3. すべてのキーボードの項目にある自動修正のトグルをオフにします。
iPhoneでオートコレクト(自動修正)をオフにする2つの方法 iPhoneでオートコレクト(自動修正)をオフにする2つの方法

キーボードから直接オートコレクトを無効にする

設定アプリを開かなくても、キーボードの使用中に直接この機能をオフにすることも可能です。

  1. 絵文字ボタンまたは地球儀(グローブ)ボタンを長押しします。
  2. キーボード設定をタップします。
  3. 自動修正のトグルをオフにします。
iPhoneでオートコレクト(自動修正)をオフにする2つの方法

「スペルチェック」も忘れずにオフにしよう

オートコレクトをオフにすると、デバイスが勝手にスペルミスを直すことはなくなります。ただし、スペルチェック機能がオンのままの場合、間違いの可能性がある単語には赤い下線が引かれたまま表示されます。

iPhoneでオートコレクト(自動修正)をオフにする2つの方法

オートコレクトがオフでも、キーボードはスペルミスの修正をサポートしてくれます。下線が引かれた単語をタップすると修正候補が表示されるので、候補の中から正しい単語を選んでタップすれば、元の単語が選択した候補に置き換わります。

iPhoneでオートコレクト(自動修正)をオフにする2つの方法 iPhoneでオートコレクト(自動修正)をオフにする2つの方法

まとめ:オフにした方が快適なケースも

iPhoneのオートコレクトは、うっかりしたスペルミスを直してくれる便利な機能ですが、直す必要のない単語まで勝手に変更されると、かえってトラブルのもとになります。もっと控えめな修正機能が欲しい場合は、「スペルチェック」機能だけを残すか、Grammarlyのようなサードパーティ製キーボードのスペルチェッカーを活用するのもおすすめです。

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