iPhoneでWhatsAppのダークモードを有効にする方法
Appleは最近の大型アップデートで、iOSに「ダークモード」を搭載しました。ダークモードを有効にすると、設定、メモ、連絡先、メッセージ、電話、マップ、App Storeなど、プリインストールされたアプリの背景が暗くなり、夜間のiPhone使用時の目の疲れを軽減できるだけでなく、見た目もクールになります。
ダークモードはサードパーティ製アプリの見た目にも影響します。Appleが開発者に実装を強制することはできませんが、多くの開発者がこれに対応しています。たとえばTwitterやSlackにはダークモードが用意されています。
一方、Googleは長らく対応を見送っており、YouTube、Googleドキュメント、Googleマップはシステム全体でダークモードをオンにしても白い背景のままでした。WhatsAppも同様でしたが、ついにダークモードに対応しました。
WhatsAppをアップデートする
WhatsAppでダークモードを使うには、バージョン2.20.30以降が必要です。アプリの自動アップデートを有効にしていれば、いずれ自動的に最新版が届きますが、早く適用したい場合は、iPhoneでApp StoreのWhatsAppページを開き、「アップデート」をタップしましょう。
システム全体のダークモードをオンにする
正しいバージョンのWhatsAppが手に入ったら、あとは通常どおりダークモードをオンにするだけです。「設定」>「画面表示と明るさ」と進み、画面上部の「ダーク」をタップしてください。WhatsAppはiOSの設定に連動し、ダークモードをオンにすると即座に暗い背景へと切り替わります。

コントロールセンターから切り替える
iOSのコントロールセンターにダークモードのアイコン(黒と白の円)を表示するよう設定していれば、そこからワンタップで切り替えることもできます。表示されていない場合は、「設定」>「コントロールセンター」>「コントロールのカスタマイズ」と進み、下部のリストから「ダークモード」を探して緑色のプラスボタンをタップすれば、上部のリストに追加されます。

日没から日の出まで自動的に切り替える
そして最も便利なのが、外が暗くなったら自動的にダークモードを有効化するスケジュール機能です。「設定」>「画面表示と明るさ」で「自動」の横にあるトグルをタップして緑色にし、「オプション」をタップして「日の入りから日の出まで」を選択します。(現在ダークモードがオンかオフかによって、「日の入りまではライト」または「日の出まではダーク」と表示されます。)
なお、AndroidなどのApple以外のスマートフォンでダークモードを使いたい場合は、Tech Advisorのチュートリアル「AndroidでWhatsAppのダークモードを設定する方法」も参考にしてみてください。
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iPhone・iPad・Macでダークモードを有効にする方法を徹底解説
ダークモード(ナイトモードとも呼ばれます)は、2017年頃からアプリ開発者やOSベンダー、デバイスメーカーの間で急速に普及してきた人気機能です。その仕組みはシンプルで、従来の「白背景に黒文字」という表示を反転させ、「黒背景に白文字」の表示へと切り替えます。画像などのグラフィック要素はそのまま表示されます。では、これほど単純な機能が、なぜこれほど支持されているのでしょうか? 最大の理由は、目の負担の軽減と快適な視認性にあります。特に夜間や照明の少ない環境では、ダークモードの方が圧倒的に目に優しく、長時間画面を見ても疲れにくくなります。さらに、OLEDディスプレイ搭載デバイスでは黒色を表示する際に
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