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AndroidスマホでWhatsAppのダークモードを有効にする方法【完全ガイド】

ダークモードは今やトレンドとなり、Googleのさまざまなアプリで採用されています。数多くのアプリに搭載される中、ユーザーが特に待ち望んでいるのがWhatsAppのダークモードです。

Facebook傘下のアプリがこの流れに取り残されることはありません。AndroidおよびiOS向けのWhatsAppダークモードが、間もなく正式リリースされる予定です(詳細は本記事の後半でご紹介します)。

正式リリースを待たずにダークモードを有効化したい方のために、その方法を解説します。まず最初に知っておくべき重要なポイントとして、Android版WhatsAppでダークモードを有効にするには、最新バージョンであるAndroid Q(Android 10)以降が必要です。

Android端末でWhatsAppダークモードを有効にする手順

ステップ1:設定アプリを開く

まず、スマートフォンの「設定」を開きます。

ステップ2:開発者向けオプションを有効にする

設定を開いたら、次に「開発者向けオプション」を表示させる必要があります。以下の手順に従ってください。

設定 > 端末情報 > 「ビルド番号」を見つけて、7回連続でタップします。

これで「デベロッパーになりました」というメッセージが表示され、開発者向けオプションが解放されます。

ステップ3:「強制的にダークテーマを適用」をオンにする

「開発者向けオプション」を開き、「強制的にダークテーマを適用(Override force-dark)」を検索して、トグルスイッチを右にスライドしてオンにします。

これにより、WhatsAppのダークモードが有効になり、黒を基調としたテーマが表示されるようになります。

注意点:すべてのアプリに黒テーマが適用される

「強制的にダークテーマを適用」オプションを使ってWhatsAppのダークモードを有効にすると、WhatsAppを含む端末内のすべてのアプリに黒テーマが適用される点に注意してください。

なお、WhatsAppでは近く専用のダークモード機能が搭載される予定です。この機能では、明るい色のメッセージバブルや背景が暗い色に変更され、画面の眩しさ(グレア)が軽減されます。

WhatsApp公式ダークモードの最新情報

Facebookのメッセージングプラットフォームは長らくWhatsAppダークモードの実装を検討してきましたが、ついに朗報が届いています。WhatsAppのダークモードはまもなくリリースされる予定です。

ただし、報道によると、ダークモードの準備はすでに整っているものの、現時点では一部のユーザーのみが利用可能な状態です。公式のリリース日や詳細なコメントはまだ発表されていません。

WhatsAppのベータ版の動向を追跡しているウェブサイト「WABetaInfo」によると、Android版のダークモードはすでに実装準備が完了しており、一部のユーザーは実際にこの機能を利用できているとのことです。あなたもAndroid版WhatsAppのベータテスターに登録すれば、新機能をいち早く試せる可能性があります。

一方、iOSユーザーはまだこのアップデートを受け取れていません。

iOS・iPhone・iPadユーザーはどうなる?

WhatsAppの黒テーマが正式リリースされれば、iOS 13に対応する予定です。ただし、iPhoneやiPad向けに展開される前には、いくつかの調整作業が必要とされています。

現時点ではまだ開発中であり、安定性の面で課題が残る状態です。WABetaInfoによると、WhatsApp側はこの問題を15分程度で解決できる可能性があるものの、具体的にいつ解決されるかは明らかになっていません。

まとめ

AndroidでもiOSでも、WhatsAppを使っていないという方はほとんどいないでしょう。新しいアップデートを心待ちにしている方も多いはずです。

あなたがWhatsAppに追加してほしいと願っている機能は何ですか?ぜひコメント欄でお聞かせください。テック関連の役立つコンテンツを今後もお届けしていきますので、お見逃しなく。

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