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Macで開いているすべてのウィンドウ・タブを一括で閉じる3つの方法

Macで開いているウィンドウ、フォルダ、ブラウザのタブをまとめて閉じたいとき、実はキーボードショートカットを使えば数秒で完了できます。この記事では、目的別に使える3つの方法をわかりやすくご紹介します。


1. 単一のウィンドウを閉じる基本操作

ブラウザのタブでもFinderのウィンドウでも、閉じたいウィンドウをアクティブにした状態で、CMD(⌘)キーを押しながらWキーを1回押すだけで閉じられます。これがMacでウィンドウを閉じる最も基本的なショートカットです。


2. 開いているウィンドウを次々と閉じる方法

開いているすべてのウィンドウやブラウザのタブを順番に閉じていきたい場合は、CMDキーを押し続けたまま、Wキーを連打しましょう。ウィンドウが1つずつ素早く閉じていき、すべて閉じ終わるまでにかかる時間は数秒程度です(開いているウィンドウの数によって変わります)。

さらに時短したいなら、CMD + Wを押したままキープするだけでもOKです。Wキーを連打する必要はなく、放すまで自動的にウィンドウが閉じ続けます。


3. すべてのウィンドウを同時に閉じる方法

Mac上のすべてのウィンドウを一瞬で閉じたい場合は、CMD + Option + Wを使用します。Finderのウィンドウが開いている状態でこのショートカットを実行すると、開いているすべてのFinderウィンドウが一括で閉じられます。ただし、他のアプリのウィンドウまでは閉じられない点に注意してください。


一括クローズを使うときの注意点

知っておくと安心:「すべてのウィンドウを同時に閉じる」ショートカット(CMD + Option + W)は、使い方を誤ると意図しない結果になることがあります。たとえば、Chromeブラウザを開いたままこのコマンドを実行すると、現在操作しているウィンドウだけでなく、Mac上で開いているすべてのChromeウィンドウが一斉に閉じられてしまいます。作業中のタブを失わないよう、実行前には開いているウィンドウの内容を確認しておくのがおすすめです。

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