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Windows 10 April 2018 Update適用後にディスク容量を取り戻す2つの方法

最新のWindowsにアップデートした直後、「ディスクの空き領域が不足しています」というメッセージが表示されるほど困ったことはありません。ストレージの空き容量が足りなくなるのは本当にストレスフルなもので、そのため古い写真や動画、ファイルを削除して新しいデータのためのスペースを確保する習慣がついてしまう方も多いのではないでしょうか。

しかし、大切な思い出を消さなくても、デバイスのストレージ容量を解放する方法は他にもあります。空き容量不足の警告が表示されたら、まずは貴重なディスクスペースを占有している不要なソフトウェアがないか確認しましょう。また、Windows 10の最新版である「April 2018 Update」へのアップデート直後にこのメッセージが表示された場合は、次の点を知っておく必要があります。実はWindowsは、最新のアップデートをインストールした後でも、以前のバージョンのコピーを保持しています。これは、ユーザーが最新のアップデートを気に入らない場合に、旧バージョン(Fall Creators Update)へロールバックできるようにするためです。

とはいえ、Windows 10 April 2018 Updateには多くの生産性向上機能やセキュリティ機能が搭載されており、アップグレードする価値は十分にあります。それでもストレージ容量が心配という方は、ぜひ本記事をご活用ください。ここでは、以前のバージョンのWindowsインストールファイルを削除して、数GB単位のドライブ容量を回収する方法をご紹介します。

方法は主に2つあります。最も簡単なのは「ディスククリーンアップ」アプリを使う方法で、もう1つは設定画面から操作する方法です。それぞれの手順を詳しく見ていきましょう。

ディスククリーンアップでストレージ容量を回収する

この方法を使えば、かなりのディスク容量を取り戻すことができます。以下の手順に従ってください。

  • Windowsの検索バーに「ディスククリーンアップ」と入力し、アプリを起動します。

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  • 次にディスクパーティションを選択します。デフォルトではシステムドライブ(Cドライブ)が選択されているので、変更せずに「OK」をクリックして進みます。
  • システムファイルのクリーンアップ」ボタンをクリックします。

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  • 開いた新しいウィンドウでもう一度「OK」をクリックすると、ディスククリーンアップが解放可能な容量を計算します。

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  • 以前のWindowsのインストール」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。

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これで完了です。この操作により、マシンの容量を占有していた以前のWindowsのインストールファイルをまとめて削除できます。

関連記事: Windows 10 Spring Creators Updateで使える便利な6つの新機能

設定画面からストレージ容量を回収する

設定からWindowsの旧バージョンのインストールファイルを削除するには、いくつかの手順を踏む必要がありますが、どれくらいの容量が解放されるのかを事前に確認できるのがメリットです。

  • Windowsの検索バーに「設定」と入力して設定アプリを開きます。
  • システム」をクリックします。

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  • 左側のメニューから「ストレージ」を選択します。

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  • ストレージセンサー(Storage Sense)の項目にある「空き領域を自動的に確保する方法を変更する」をクリックします。

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  • 開いたウィンドウで「以前のバージョンのWindowsを削除する」にチェックを入れ、「今すぐクリーンアップ」ボタンをクリックします。

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これで、Windowsアップデートの残存ファイルを一括削除し、空き容量を確保することができます。

まとめ

Windows 10 April 2018 Updateは魅力的な機能が豊富ですが、アップデート後は旧バージョンのファイルがディスク容量を圧迫しがちです。今回ご紹介した「ディスククリーンアップ」と「設定」の2つの方法を活用すれば、大切なデータを削除することなく、数GB単位のストレージ容量を簡単に回収できます。

本記事がお役に立てば幸いです。ご意見や追加してほしい情報などがありましたら、お気軽にお知らせください。皆様からのフィードバックをお待ちしております。

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