Windows 10で設定を開く12の方法を徹底解説!初心者でも簡単にできる手順まとめ
Windows 10は現在も世界中の何百万台ものパソコンにインストールされている定番OSです。各種設定を変更するには「設定」アプリを開く必要がありますが、実はその開き方は1つではありません。この記事では、Windows 10で設定を開く12の実用的な方法を、初心者の方にもわかりやすく順番に解説していきます。
方法1:スタートメニューから設定を開く
方法2:デスクトップのタスクバーから設定を開く
方法3:WinXメニューから設定を開く
方法4:キーボードショートカットで設定を開く
方法5:検索ボックスから設定を開く
方法6:エクスプローラーから設定を開く
方法7:「ファイル名を指定して実行」から設定を開く
方法8:アクションセンターから設定を開く
方法9:個人用設定のショートカットから設定を開く
方法10:コマンドプロンプトからシステム設定を開く
方法11:PowerShellから設定を開く
方法12:タスクバーへのピン留めで設定をすばやく開く
方法1:スタートメニューから設定を開く
もっとも基本的な方法です。Windows 10のスタートボタンをクリックすると、左側に歯車の形をした「設定」のショートカットアイコンが表示されます。それをクリックするだけで、設定アプリが起動します。
方法2:デスクトップのタスクバーから設定を開く
タスクバーの何もない部分を右クリックし、表示されるコンテキストメニューの下部にある「タスクバーの設定」を選択します。タスクバーの設定画面が開いたら、左上にある「ホーム」ボタンをクリックすれば、設定アプリのトップ画面にアクセスできます。
方法3:WinXメニューから設定を開く
比較的新しいバージョンのWindows 10をお使いなら、WinXメニューからPC設定を開くことも可能です。キーボードの「Windows」キーと「X」キーを同時に押すとメニューが表示されるので、一覧の中から「設定」を選択しましょう。
方法4:キーボードショートカットで設定を開く
デスクトップPCでもノートパソコンでも使える最速の方法がこれです。「Windows」キーと「I」キーを同時に押すだけで、即座に設定アプリを開くことができます。マウス操作不要なので、覚えておくと非常に便利です。
方法5:検索ボックスから設定を開く
タスクバーの左下にはWindowsの検索ボックスがあります。ここをクリックして「設定」と入力して検索すると、検索結果に設定アプリが表示されます。それを選択してEnterキーを押せば、設定画面へ移動できます。
方法6:エクスプローラーから設定を開く
意外に思われるかもしれませんが、エクスプローラーからも設定を開けます。エクスプローラーを起動し、左側の「PC」をクリック、続けてウィンドウ左上の「コンピューター」タブをクリックします。表示されたオプションの中から「設定を開く」を選択すれば、設定アプリが展開されます。
方法7:「ファイル名を指定して実行」から設定を開く
「ファイル名を指定して実行」を活用するのも実用的な方法のひとつです。キーボードの「Windows」キーと「R」キーを同時に押すと小さなウィンドウがポップアップ表示されるので、そこに「ms-settings:」と入力して「OK」をクリックします。これだけで設定アプリを素早く開けます。
方法8:アクションセンターから設定を開く
アクションセンターは通知領域の中にあります。タスクバーの右下にある通知アイコンを右クリックし、「アクションセンターを開く」を選択するとウィンドウが表示されます。そこで「すべての設定」をクリックすれば、設定アプリにアクセスできます。
方法9:個人用設定のショートカットから設定を開く
デスクトップの何もない場所を右クリックしてコンテキストメニューを開き、「個人用設定」を選択すると、個人用設定の画面に入ります。その画面で「ホーム」をクリックすれば、設定アプリ全体にアクセスできます。
方法10:コマンドプロンプトからシステム設定を開く
コマンドライン操作に慣れている方なら、コマンドプロンプト(CMD)から設定を開くのもおすすめです。まず検索ボックスで「コマンドプロンプト」と検索し、結果をクリックして起動します。黒い画面に「start ms-settings:」と入力してEnterキーを押すと、すぐに設定画面が開きます。
方法11:PowerShellから設定を開く
Windows PowerShellはコマンドプロンプトとよく似たツールです。検索ボックスで「powershell」と入力し、検索結果の「Windows PowerShell」をクリックして起動します。青い画面が表示されたら「start ms-settings:」と入力するだけで、直接設定アプリへアクセスできます。
方法12:タスクバーへのピン留めで設定をすばやく開く
上記の11の方法のいずれかで設定アプリを一度開いたら、タスクバー上のアイコンを右クリックして「タスクバーにピン留めする」を選択しておきましょう。こうしておけば、次回からはワンクリックで設定を開けるようになり、日常的な操作性が大きく向上します。
まとめ
最後にひとつ補足です。もしWindows 10のログインパスワードを忘れてしまった場合は、「Windows Password Key」の利用がおすすめです。世界初のWindowsパスワード復旧ツールとして広く知られており、ローカルアカウント、ドメインアカウント、管理者アカウント、Microsoftアカウントなど、さまざまな種類のパスワードをリセットできます。
以上が、Windows 10で設定を開くための12の方法でした。ご自身にとってどの方法が一番使いやすいか、ぜひコメントでお聞かせください。また、設定を開くための新しい裏技やコツをご存じの方は、あなたの体験谈をぜひシェアしてください。
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