Windows 10
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Windows 10の「ユーザー情報の学習」機能を無効にする方法

初めて会った人と知り合いになるのは楽しいものです。その人の好きなものや嫌いなもの、そして少しの経歴まで、少しずつ分かっていきます。実は、あなたのWindows 10 PCも同じことをしようとしています。利便性向上のためだったり、ややプライバシーに踏み込みすぎだと感じるような理由だったりと、さまざまな目的であなたのことを「学習」しているのです。

Windows 10に自分のことを学ばせたくない場合は、「ユーザーについて学習する(Getting to know you)」という名前が示す通りの機能をオフにすればOKです。

無効化の手順

まず、Windows 10デバイスで設定アプリを開きます。次にプライバシーをクリックし、続いて音声、インク、入力(Speech, inking & typing)を選択します。「ユーザーについて学習しない(Stop getting to know me)」というボタンをクリックし、表示されるポップアップで「オフ(Turn Off)」を選択すれば完了です。

Windows 10の「ユーザー情報の学習」機能を無効にする方法

無効化する前に知っておくべきこと

この操作を行うと、音声入力(ディクテーション)Cortanaも同時に無効になる点に注意が必要です。また、これまでPCが学習したあなたに関するデータはすべて削除されます。そのため、後から気が変わって再度機能をオンにしても、学習はゼロからのスタートになります。

あなたはPCによる個人情報の学習を利便性のために許容しますか?それともプライバシーを優先しますか?ぜひコメントで意見を聞かせてください!


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