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Windows 10でスリープ復帰時のパスワード入力を無効にする方法

パソコンを使っていないときにスリープモードへ移行するよう設定していますか?電気代の節約には役立ちますが、再び使いたいときにひと手間増えてしまうのが難点です。

もちろん、その「ひと手間」というのはパスワードの入力のこと。セキュリティを意識して複雑なパスワードを設定している場合、入力だけで数秒かかってしまうこともあります。

自宅で自分以外の人がPCを使う心配がないのであれば、スリープからの復帰時にパスワードを求められないように設定してしまいましょう。手順は以下の通りです。

  • 設定アプリを開く(Windows 10の検索バーに「設定」と入力)
  • アカウントをクリック
  • サインイン オプションを開く
  • サインインの要求セクションで、ドロップダウンメニューからなしを選択

たったこれだけです!この設定を行えば、PCから離れて別の作業をしていても、戻ってきたときにパスワードを入力する必要がなくなります。

注意点

なお、この設定は利便性と引き換えにセキュリティが低下することを意味します。共有スペースや職場など、他人がPCに触れる可能性がある環境では、パスワード要求を有効のままにしておくことをおすすめします。あくまで、自分専用のPCで周囲に信頼できる人しかいない場合に活用しましょう。

あなたのPCの電源設定はどうなっていますか?便利な時短テクニックがあれば、ぜひ教えてください!

画像クレジット:gpointstudio via Shutterstock

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