Windows 10のロック画面に広告が表示されるのを無効化する方法
Windows 10にログインしたら、ロック画面にMicrosoftの広告が表示されて驚いたという方が増えています。あなたも同じ経験をしましたか?ご安心ください、これはあなただけの問題ではありません。しかも、この煩わしい広告をオフにする方法がきちんと用意されています。
方法はとてもシンプルで、「Windows スポットライト」機能を無効にするだけです。
ロック画面の設定を開く手順
まず、スタートメニューを開いて検索ボックスに「ロック」と入力し、表示された候補から「ロック画面の設定」を選択します。設定アプリを何度もクリックしてたどる必要がないので、最短ルートで目的の画面にアクセスできる便利な方法です。
背景をWindows スポットライトから変更する
ロック画面の設定ウィンドウが開いたら、「背景」という項目を探してください。初期設定では「Windows スポットライト」になっているはずなので、これを以下のいずれかに変更します。
- 画像:お好みの静止画を壁紙として設定
- スライドショー:複数の画像が順番に切り替わって表示
これで広告の表示は止まります。設定は以上です。
ついでにやっておきたい追加設定
同じ画面にある「ロック画面に Windows のヒントやトリックなどを表示する」(英語版では Get fun facts, tips, tricks, and more on your lock screen)という項目も、念のためオフにしておくことをおすすめします。この機能が将来的に広告配信の別経路になる可能性は低いものの、ゼロとは言い切れません。筆者自身も、表示されるヒントが単純にうっとうしいので無効にしています。
まとめ
ロック画面の広告は「Windows スポットライト」が原因なので、背景設定を「画像」または「スライドショー」に変更すれば解決できます。合わせてヒント表示機能もオフにしておけば、より快適なロック画面になります。
最近ロック画面に広告が表示されたことはありますか?どんな広告でしたか?この方法で解決できましたか?ぜひコメント欄でお聞かせください!
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