Windows 10のロック画面からCortanaを使う方法【設定手順を解説】
Windows 10のCortana(コルタナ)は、日々の生活を整理するための便利な機能を数多く備えており、アップデートを重ねるごとに進化し続けています。音声操作は常に役立つものですが、特にデバイスがロックされた状態でも使えると、必要な情報をわずか数秒で取得できるため、その有用性は格段に高まります。
2016年夏に提供が開始されるWindows 10 Anniversary Update以降、CortanaをPCのロック画面から直接呼び出せるようになります。さらに、Microsoftの開発中OSの先行ビルドを入手しているWindows Insiderプログラムの参加者であれば、今すぐこの機能を試すことが可能です。
ロック画面でCortanaを使えるようにする設定手順
ロック画面でCortanaを利用できるようにするには、まずタスクバー左下のCortanaアイコンまたは検索ボックスをクリックしてCortanaを起動します。メニューが開いたら、左側サイドバーにある歯車アイコンをクリックしてください。
Cortanaに関する各種設定画面が表示されますので、「ロック画面」のスライダーをオンに切り替えましょう。これだけで、デバイスがロックされた状態でもCortanaを使えるようになります。
正式リリースを待つことも可能
まだ十分なテストが行われていないソフトウェアを使ったり、Insiderプログラムへの登録に手間をかけたりしたくないという方は、7月末頃の正式リリースを待てば問題ありません。なお、今すぐInsiderに登録したいという方は、Microsoftの公式Insiderページから無料で参加できます。
ロック画面からCortanaを使えるのは魅力的ですか?それとも、ログインしてから使えば十分だと感じますか?ぜひコメント欄でお聞かせください!
画像クレジット:deepadesigns / Shutterstock.com
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