Windows 10でWindows 8風の検索機能を復活させる方法
Windows 8や8.1で使えた、画面端からスライドして表示されるあの検索ボックスが懐かしく感じていませんか? Windows 10では、検索ボックスは画面下部に配置され、Cortana(コルタナ)と連携する仕様になっています。確かに十分使いやすいのですが、「昔の検索スタイルの方が好みだった」という方も少なくないはず。実は、古き良きWindows 8の検索機能を復活させる方法があるのです。
Windows 8検索を呼び出すショートカットを作成する
まず、エクスプローラーを開きます。次に、デスクトップ(またはWindows 8検索機能を置いておきたい任意の場所)を右クリックし、「新規作成」→「ショートカット」を選択しましょう。
項目の場所を入力する画面が表示されたら、以下のコマンドをコピー&ペーストしてください。
%windir%\system32\rundll32.exe -sta {C90FB8CA-3295-4462-A721-2935E83694BA}
続けて、ショートカットに名前を付けます。「Windows 8検索」のような分かりやすい名前がおすすめです。このショートカットを起動すると、画面の横から検索ボックスがポップアップ表示され、まさにWindows 8時代と同じように動作します。
キーボードショートカットでさらに素早く起動
もっと手軽に使いたい場合は、キーボードショートカットを割り当てるのがおすすめです。手順は以下の通りです。
まず、新しく作成したショートカットを右クリックし、「プロパティ」を選択します。次に「ショートカットキー」の入力欄をクリックして、割り当てたいキーの組み合わせを入力しましょう。これで設定完了です。以降は、そのキーを押すだけでWindows 8風の検索が即座に起動します。とても簡単ですね。
まとめ
わずかな手順だけで、Windows 10でも懐かしのWindows 8検索体験を取り戻せます。Cortanaの統合検索に馴染めなかった方は、ぜひ試してみてください。
あなたが特に恋しく思っているWindows 8の機能はありますか? それともWindows 10に満足していますか? あるいは、もっと前のバージョンのWindowsを使い続けているということもあるかもしれません。ぜひコメントで教えてください!
画像クレジット: Opas Boonlieng via ShutterStock
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