Windows 10の検索結果から特定のファイル形式を除外する方法
Windows 10の検索機能は、PC上のほぼあらゆるデータを見つけ出せる強力なツールです。しかし、「検索結果が多すぎて目的のファイルが見つけにくい」と感じたことはありませんか?
ファイルの中身まで検索対象となり、数百種類ものファイル形式が含まれるため、結果を整理するだけでも一苦労です。幸い、Windowsには特定のファイル形式を検索対象から除外する機能が標準で備わっています。
Windows 10の検索からファイル形式を除外する手順
- スタートメニューを開き、「インデックス」と入力して検索します。「インデックスのオプション」を開きましょう。
- 「詳細設定」ボタンをクリックし、「ファイルの種類」タブに切り替えます。
- 検索結果に表示したくないファイル形式のチェックを外します。拡張子の用途がわからない場合は、FileInfoなどのサイトで事前に確認しておくと安心です。
- 設定が完了したら「OK」をクリックします。「インデックスの再構築には時間がかかります」という警告が表示されるので、再度「OK」を選択してください。
設定後、Windowsは自動的にインデックスの再構築を開始します。再構築が完了するまでの間は、除外したはずのファイル形式が検索結果に表示されることがあります。PC内のファイル数やストレージがSSDかHDDかによっても異なりますが、完了までしばらく時間がかかる点に注意しましょう。
どのファイル形式を除外するかは自由に決められます。たとえば、PCに大量の音楽ファイルを保存しているけれども検索で探すことがないなら、MP3ファイルを除外することで検索結果のノイズを大幅に減らせます。
さらに検索を快適にしたい方は、Windows 10の検索テクニックをまとめた記事も参考にしてください。また、Windows標準の検索を使いたくない場合は、無料で使えるサードパーティ製の検索ツールを試してみるのもおすすめです。
あなたのPCではどのファイル形式を検索から除外したいですか?Windows検索の使い心地についてどう思いますか?ぜひコメント欄で教えてください!
画像クレジット: artjazz/Depositphotos
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