Spotifyでサードパーティアプリのアクセス権を取り消し、プライバシーを守る方法
アカウントへのサードパーティアクセスを適切に管理することは、オンラインセキュリティを維持するうえで非常に重要です。信頼してアプリにデータへのアクセスを許可しても、アプリの運営元が変わったり、要求する権限が変更されたりすることがあります。気づかないうちに、自分のデータが思わぬ形で扱われるリスクにさらされている可能性もあるのです。
実は、Spotifyは最近までサードパーティアプリのアクセスを管理する機能を提供していませんでした。アクセスを許可したアプリを自分で記憶しておき、それぞれの設定メニューを探して手動で許可を取り消すしかなく、非常に不便でした。
幸い、現在ではその心配はありません。Spotifyアカウントの管理画面から、直接アクセス権を取り消せるようになっています。
アクセス権を取り消す具体的な手順
まず、Spotify.comにアクセスし、「ログイン」をクリックして認証情報を入力します。ログイン後、画面右上のユーザー名をクリックし、ドロップダウンメニューから「アカウント」を選択してください。
するとアカウント管理ページ(カスタマーポータル)が表示されます。ページを下にスクロールし、画面左側のメニューから「アプリ」を選びましょう。
最後に、アクセス権を取り消したいアプリを見つけ、その横にある「アクセス権を取り消す(Revoke Access)」ボタンをクリックすれば完了です。
「Lithium Community」とは何?
Spotifyのコミュニティフォーラムでは、「Lithium Community」という見慣れないアプリが承認済みリストに表示されることについて、多くのユーザーが疑問や不安を投稿しています。
もし自分のリストにLithium Communityが表示されていても、心配はいりません。これはSpotifyのコミュニティフォーラムを動かしているWebアプリケーションのことです。実際、Spotifyのフォーラムページの最下部までスクロールすると、「Powered by Lithium」というロゴが確認できます。名前だけではピンとこないかもしれませんが、LithiumのソフトウェアはSkype、Best Buy、Sony、Verizonなど、大手企業のフォーラムでも広く採用されている実績あるプラットフォームです。
もちろんアクセス権を取り消すことは可能ですが、次にフォーラムへ投稿した時点で、再びリストに表示されるようになります。
何か意外な発見はありましたか?
あなたがSpotifyアカウント上のサードパーティアプリを最後に見直したのはいつでしょうか?今回が初めての確認だったという方も、リストの中に見覚えのないアプリはありませんでしたか?
ぜひ、下のコメント欄であなたの体験談を聞かせてください。
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