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JavaScript(D3.js)を使ってWebページのpタグに配列のすべての値を表示する方法

配列のすべての値をpタグで表示する方法

JavaScriptで配列のすべての値をWebページ上のpタグとして表示したい場合は、D3.jsの .data(anyArrayObject) メソッドを利用するのが便利です。D3.jsはデータとDOM要素を結びつける(データバインディング)ためのライブラリで、data() で配列を渡し、enter() で要素を追加することで、配列の要素数に応じたpタグを自動的に生成できます。

以下に具体的なコード例を示します。

コード例

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
<title>Document</title>
<link rel="stylesheet" href="//code.jquery.com/ui/1.12.1/themes/base/jquery-ui.css">
<script src="https://code.jquery.com/jquery-1.12.4.js"></script>
<script src="https://code.jquery.com/ui/1.12.1/jquery-ui.js"></script>
<script src="https://d3js.org/d3.v5.min.js"></script>
<link rel="stylesheet" href="https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/fontawesome/4.7.0/css/font-awesome.min.css">
</head>
<body>
<script>
   const arrayValues = [1000000001, "John", "Smith", 100, 200, 3000]
   var originalData = d3.select("body").selectAll("p")
   .data(arrayValues)
   .enter()
   .append("p")
   .text(function(allValuesOfArray){
      console.log(allValuesOfArray + " ");
      return allValuesOfArray;
   })
</script>
</body>
</html>

このコードでは、数値と文字列が混在する配列 arrayValues を用意し、d3.select("body").selectAll("p") でbody内のp要素を選択対象としています。その後 .data() で配列をバインドし、.enter().append("p") によって、配列の要素ごとにpタグが新しく追加されます。各pタグのテキストには .text() を使って配列の値が設定され、同時にコンソールにも値が出力されます。

プログラムの実行方法

上記のプログラムを実行するには、ファイルを anyName.html(または index.html)という名前で保存します。次に、VS Codeエディターでそのファイルを右クリックし、「Open with Live Server」を選択してブラウザで開いてください。

出力結果

プログラムを実行すると、ブラウザ上に配列の各要素が個別のpタグとして次のように表示されます。

JavaScript(D3.js)を使ってWebページのpタグに配列のすべての値を表示する方法

表示される内容は以下のとおりです。

1000000001
John
Smith
100
200
3000

このように、D3.jsのデータバインディング機能を使えば、配列の要素数が変わってもコードをほとんど修正することなく、動的にpタグを生成してすべての値を表示できます。数値・文字列を問わず対応できるため、リスト表示やデータの可視化の前処理など、さまざまな場面で活用できます。

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